人気お笑いコンビ・なすなかにし中西茂樹が初著書を発表!
2026年2月18日、なすなかにしの中西茂樹が自身初の著書『いまのところ』をリリースしました。この本は、彼の人生の48年間を凝縮したものであり、笑いあり涙ありの感動的なエッセイです。また、緻密なボケで知られる彼の独自の視点や思い出が詰まっています。
中西茂樹の著書に込めた思い
中西は、自身のブログやSNSでかねてから執筆活動をしており、彼の「書く才能」を芸人仲間たちからも高く評価されています。『いまのところ』の発売にあたって、中西は「私のいまのところを、ぜひ知っていただけたらと思います。いまのところ、評判がいいです」とコメント。自身の人生のエッセンスを伝えたいという強い意志が感じられます。
書籍の内容とポイント
本書では、中西が芸人を目指すきっかけや幼少期からの孤独な日々、幸せな結婚生活、さらにはロケ芸人としての経験から得た知見など、幅広いテーマが扱われています。特に、相方・那須晃行の休業に関する裏話や、彼との絆、葛藤についても赤裸々に語られており、コンビとしての未来についての本音も垣間見えます。
・### 主な章の内容
- 幼少期に孤独だった頃、自作ゲームを通じてコミュニケーションを学んだこと。
- 幸せな結婚生活と、それに伴う意外な悩み。
- No.1ロケ芸人として考えるロケの極意や、ロケでの思い出。
- 上京し、コンビ内での格差を痛感した経験。
- 相方・那須の闘病についての思いや、その時の心情。
さらに、描き下ろしマンガは46作品も収録されており、秘蔵写真も豊富に載っています。これらを通して、読者は中西のユーモアと感情に触れることができ、時には笑い、時には涙することができるでしょう。
中西茂樹のプロフィールと活動
中西茂樹は、2001年にいとこの那須晃行と共に漫才コンビ・なすなかにしを結成し、以来さまざまなメディアで活躍しています。出演番組には、TBSの「ラヴィット!」、MBSの「土曜のあさはほめるちゃん」など、数々のレギュラー番組があり、地元のファンからも愛されています。
最後に
『いまのところ』は、中西茂樹の魅力が詰まった一冊です。笑いだけでなく、彼の真摯な思いが込められたこの本は、どんな読者にも響く内容となっています。ぜひ手に取って、彼の人生のストーリーをお楽しみください。