帰宅支援マップ発売
2026-02-18 22:19:53

東日本大震災から15年、首都圏版『帰宅支援マップ』最新刊を発売!

東日本大震災から15年、備えを強化!



2026年2月18日、株式会社昭文社ホールディングスから『帰宅支援マップ 首都圏版』の最新版が発売されます。この地図は、2005年に初版が発行されて以降、130万部以上を発行するなど、多くの人々に支持されてきました。東日本大震災の教訓を基に、私たちの大切な生活を守るための情報を網羅しています。

常時携帯できるサイズに!



この地図は、厚さ6.25ミリ、横97ミリ、縦210ミリというスリムサイズで設計されています。お出かけの際や通勤通学時にも手軽に持ち運ぶことができ、いざという時に備える心強いアイテムとなるでしょう。

地震への備えは喫緊の課題



最近の地震活動を振り返ると、全国どこでも大地震が発生する可能性が高いことは明らかです。先月も鳥取や島根で震度5強の地震があり、昨年の青森県東方沖をはじめ、地震の影響は各地に残っています。特に首都圏では、30年以内に直下型地震が発生する確率が70%とも言われており、備えの重要性が増しています。

この新しい『帰宅支援マップ』は、震災時の具体的な行動手順を予定している方々に向けて、詳しい付録やマニュアルを提供。外出先や通勤経路を考慮し、どのように安全に帰宅するかを示します。

とっても便利な詳細情報



地図には、都心の主要エリア(池袋・新宿・品川・台場・豊洲・新橋・秋葉原・上野・巣鴨など)を1:15,000の縮尺で収録。見やすく詳細な地図が、移動の際に役立ちます。また、帰宅支援対象道路や緊急輸送路など13の帰宅支援ルートもしっかりと収録されており、実際の調査を基にした情報が含まれています。

地震発生時の主要道路の安全性を3段階評価でわかりやすく表示し、休憩できる場所や帰宅支援ステーションも明示。様々な状況を想定したマニュアルが詳しく掲載されていますので、常にあなたのカバンに入れておきたくなる一冊です。

環境にも配慮した製品



さらに、今回からこの地図は「1% for Present Tree」スキームに参加し、商品製作に使用した用紙代の1%が森林育成に使用されることになります。防災と環境保護の両方に貢献することを目指しています。

まとめ



『帰宅支援マップ 首都圏版』は、地震が頻発する現代において、私たちの日常生活を支える重要なパートナーとなることでしょう。2026年2月18日から全国の主要書店やオンラインストアで購入可能です。定価は1,320円(本体1,200円+税)となっています。この機会にぜひ手に取り、安心な備えを始めてみてはいかがでしょうか。


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