舞台や映像演出の新たな形を体験 - 「ProLight & ProVisual 2026」
2026年2月18日から20日まで、東京ビッグサイトの東7ホールで開催される「ProLight & ProVisual 2026」。これは、舞台演出に関する最新技術や機器を一堂に集めた、エンターテインメント業界の重要なイベントです。このイベントでは、照明機器や映像装置、ムービングライト、レーザー、さらには最新のLEDディスプレイなど、多種多様な製品が紹介されます。特に、注目すべきはその迫力あるデモンストレーションで、業界の最前線を知る絶好のチャンスです。
会場には、計316ブースにわたる31社・団体が出展し、来場者は約10,000名を予定しています(2026年1月20日現在)。このイベントは、一般社団法人日本能率協会とProLight & ProVisual 実行委員会が主催し、業界内での情報交換やネットワーキングの場にもなります。
【セミナーで学び、体験する】
「ProLight & ProVisual 2026」では、来場者が聴講できるセミナープログラムも充実しており、業界の専門家による貴重な講演が8セッション行われます。例えば、初日に行われる「舞台・イベント現場の取引のリアルと改正下請法」では、実際の契約の現場について深く掘り下げ、どのように改善できるかを議論します。また、「誰もが楽しめるエンターテイメントショー」セッションでは、2020年の東京パラリンピック開会式の経験をもとに、DEIおよびアクセシビリティの観点から求められることについて率直に話し合います。
二日目には「光によるアミューズメントの価値向上」というテーマで、実際の事例を通じて集客や顧客満足につながる光の演出について語られます。最終日には、「映像が演出する空間と体験」と題した講演が行われ、近年の映像演出の進化と未来の可能性について考察される予定です。これらのセミナーは聴講無料で、事前登録制となっており、各回の定員は150名です。
【多彩な出展者が集結】
「ProLight & ProVisual 2026」には、さまざまな企業が出展する予定で、その中にはウシオライティングや株式会社映像センター、株式会社タケナカ、そしてマーチンプロフェッショナルジャパンなどの名だたる企業が名を連ねています。これらの企業が提供する最新技術は、業界の新たなトレンドを反映しており、特に展示スペースでは、実際の製品がどのように使用されるかを間近で見ることができます。
【入場と事前登録について】
入場は無料ですが、来場者は事前に公式サイトでの登録が必要です。公式サイトでは、出展者情報やセミナープログラムの詳細が提供されており、参加を希望する方にはうってつけの情報源となっています。
公式サイト:
ProLight & ProVisual公式サイト
このように「ProLight & ProVisual 2026」は、舞台や映像演出に興味がある方々にとって、技術革新の最前線を体感できる貴重なイベントです。開催間近のこの機会をお見逃しなく!