人気TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』から、期待のオリジナルグッズ第2弾が登場します。2026年8月5日より、京都のIP書店などで販売が開始されるこの新作グッズは、伝統技法を駆使した美しいデザインとキャラクターの魅力が巧みに融合したアイテムがラインナップされています。
第一弾が好評を博した後の登場となる今回のグッズシリーズは、特に日本の伝統工芸に着目した作品が揃っています。浮世絵や江戸切子、さらには若狭塗の塗り箸など、どれもが独自の個性と美しさを持っています。
BLEACH 浮世絵版画 千年血戦篇訣別譚
今回の目玉商品である『BLEACH 浮世絵版画 千年血戦篇訣別譚』は、テレビアニメの中で描かれた名シーンを基にした浮世絵です。主役の黒崎一護とそのライバルである石田雨竜の緊迫した戦いの瞬間を、月岡芳年の『義経記五條橋之図』をモチーフにしながら見事に再現。
この作品は、鮮やかな色彩と豊かな表情を持ち、ジークレー印刷技術によって高精細で仕上げられています。作品は、長期保存にも対応しているため、一つがアートとしても楽しめます。価格は49,500円(税込)で、限定100部が販売され、各作品には特別なシリアルナンバーが付与されます。また、オンラインストア「浮世絵工房」でも購入可能です。
江戸切子オールドグラス
さらに、伝統の江戸切子を取り入れたオールドグラスも見逃せません。熟練の職人の手によって、一つ一つ丁寧に制作されたこのグラスは、キャラクターをイメージした色ガラスに美しいカットが施されています。各キャラクターの斬魄刀のデザインがサンドブラスト加工で表現され、特別な逸品に仕上がっています。こちらは各キャラクター限定20点販売され、価格は88,000円(税込)です。
若狭塗箸
若狭塗の塗り箸は、福井県小浜市の伝統工芸とコラボしたアイテムです。護廷十三隊の隊長たちをモチーフにした全13種類がラインナップされており、それぞれの隊長の羽織裏の色を再現。隊花の意匠が削り込まれたデザインは上品そのもので、専用の桐箱に入っています。価格は5,500円(税込)です。
追加商品
この他にも、金沢の伝統製法を活かしたあぶらとり紙(1,100円・税込)や、初回のグッズから好評を受けて新たに追加されたハンカチ(1,320円・税込)など、多彩なアイテムが揃っています。
『BLEACH』のファンにとって、見逃せないオリジナルグッズ第2弾。文化とアートが融合したため、ただのグッズ以上の価値を持つこちらの商品群をぜひお見逃しなく!
©久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ