AIが彩るリリックビデオ
2026-01-30 12:32:30

德永英明の新たな音楽表現をAIが彩るリリックビデオ公開

德永英明のリリックビデオがAIで制作!



日本コロムビアグループが運営するAIクリエイティブ共創拠点「COLOWORKS」は、德永英明のデビュー40周年を記念したアルバム『COVERS』に収録された「飾りじゃないのよ涙は」の公式リリックビデオを、全編AI技術を用いて制作しました。このリリックビデオは、公開されたリンクからすぐに視聴することができます。 こちらからご覧ください

アルバム『COVERS』の魅力



『COVERS』は、大人気シリーズ「VOCALIST」の精神を引き継ぎつつも、より自由な選曲が特長となっています。収録曲には、スターダスト☆レビューの「夢伝説」や、THE YELLOW MONKEYの「JAM」、井上陽水の「帰れない二人」、玉置浩二の「メロディー」など、時代を超えた名曲が多数収められています。これらの楽曲は、徳永が「今届けたい」と思う名曲を厳選したものであり、男女の枠を超えて心に響くものです。

AIクリエイティブの新たな可能性



「COLOWORKS」は、AIを利用した新しい表現を支持するアーティストと、高い技術を持つAIクリエイターを結びつけるプラットフォームとして機能します。このリリックビデオでは、実写と独特なレトロイラストを組み合わせ、まるで大人の絵本を思わせるような幻想的な世界を構築しています。シンプルなリリックモーションが加わることで、徳永の魅力的な歌声と深い歌詞の余韻を最大限に引き立てているのが印象的です。また、映像表現には生成AIを用いることで、より情緒的で抽象的な表現を探求しています。

参加したクリエイターたち



リリックビデオの制作には、アーティスト兼AIアートディレクターのAURORA AURAさんと、映像ディレクター兼AI映像クリエーターのAOKI104さんが携わっています。AURORAさんは、国内外のさまざまなフィルムフェスティバルでの展示経験を持ち、AI技術を駆使して新たなビジュアルストーリーテリングを展開しています。「この作品では、德永さんが長年にわたって築いてきた音楽の世界観を敬って、心を込めて制作しました」と語ります。

一方、AOKIさんは、「楽曲が持つ魅力を損なわず、生成AIを感情の表現手段として用いました」とコメントし、アーティストへのリスペクトを強調しています。

AIクリエイティブの未来



「COLOWORKS」では、今後もアーティスト作品だけでなく、さまざまなAIクリエイティブプロジェクトが展開される予定です。AIクリエイターとしての参加を希望する方は、公式ウェブサイトでの登録を通じてプロジェクトに参加可能です。参加登録はこちら

アルバム『COVERS』の詳細



『COVERS』は、通常盤から限定盤、さらにはアナログ盤まで多様な形態でリリースされており、収録曲は以下の通りです:
1. 夢伝説
2.「いちご白書」をもう一度
3. 飾りじゃないのよ涙は
4. 帰れない二人
5. つぐない
6. JAM
7. メロディー
8. 見上げてごらん夜の星を
9. 海を見ていた午後
10. Story

今後、音楽業界におけるさらなるAI技術の進化を期待しつつ、德永英明が届ける新たな音楽体験に注目していきたいと思います。


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