2027年3月、アニメ制作会社P.A.WORKSが主催する『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』が開催されることが決定しました。この映画祭は、同社の創業地である富山県南砺市城端において、オリジナル作品を称える特別なイベントです。
そして、その準備として、2026年4月10日(金)から5月31日(日)まで、クラウドファンディングを実施することが発表されました。『私たちは、これからも作り続ける。-P.A.WORKS創業の地で映画祭を実現したい』というコンセプトのもと、全14コースを用意してファンの皆様から支援を募ります。
この映画祭は、創業から25周年を迎えたP.A.WORKSの軌跡を辿る内容となっており、これまでに製作した5つの劇場作品が一堂に会する特別な機会となります。上映される作品には、2013年公開の『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』や、2020年の『劇場版「SHIROBAKO」』、最新作の『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』などが含まれています。
映画祭では特別な生コメンタリー上映とティーチインのセッションが開催予定です。ゲストも予定されており、ファンは制作陣からの直接のコメントを聞きながら、作品を楽しむことができる貴重な機会となります。350インチの大型スクリーンでの上映では、作品世界に深く没入することができるでしょう。
チケットには、近くで見ることのできるS席(5,000円、クラウドファンディング限定)と、視覚的に楽しめるA席(特別価格3,500円、一般販売4,000円)があり、S席はクラウドファンディングを通じて販売される特別なチケットとなっています。
また、映画祭のメインビジュアルには、各作品の関係者の協力を得て、PA劇場5作品の特別コラボビジュアルが作成され、そのビジュアルは特製パンフレットやグッズとしても限定販売されます。さらに、北陸三県の特産品とコラボしたプレミアムグッズも提供される予定で、こちらもクラウドファンディングにて提供されることになります。
開催日程は、2027年3月20日(土)と21日(日)の二日間。会場は南砺市の城端伝統芸能会館「じょうはな座」で、定員は400名です。具体的な上映作品やゲストは後日発表される予定ですが、非常に楽しみですね。
さらに、P.A.WORKSは新たなオリジナルアニメプロジェクト「灯会 -ランタンカイ-」も発表しました。このプロジェクトでは、全国各地で上映会を開催することが目指されており、2028年から取組みがスタートする予定です。
この映画祭は、P.A.WORKSのファンにとって特別な時間を提供する貴重な機会になります。クラウドファンディングからの参加も申し込みやすいように設定されていますので、ぜひ好きなコースでサポートし、お得な特典を手に入れてください。北陸での映画祭を一緒に盛り上げましょう!