OSAJIが持つ新たなビジョン
スキンケアライフスタイルを提案する敏感肌ブランド「OSAJI(オサジ)」を運営する株式会社OSAJIは、設立から10周年を目前に、初のコーポレートメッセージを発表しました。そのメッセージは「人生をドラマティックに、世界をロマンティックに。」とし、オサジの理念と独自の世界観を表現しています。
新たな一歩への歩み
OSAJIは2017年に設立され、同年1月には第一号店をオープンしました。今年2027年には創立10周年を迎えることから、お祝いとさらなる発展を目指して、新しいコーポレートメッセージを策定。このメッセージは、OSAJIの社員たちが自らの考えを深め、対話を重ねる中で生まれました。彼らは、OSAJIの役割や未来について真剣に向き合い、理念がどのように形作られていくべきかを探求しました。
特別映像で伝えるOSAJIらしさ
この新たなメッセージを伝えるために、OSAJIは特別な映像を制作しています。映像には、ダンサーのyurinasiaが出演。彼女のしなやかなダンスが、コーポレートメッセージの魅力を巧みに体現し、視覚的な印象を強めます。サウンドトラックには、実業家でありヴァイオリニストの常田俊太郎を起用。音楽と映像が融合した美しい仕上がりに期待が高まります。
yurinasiaのコメント
ダンサーのyurinasiaは、OSAJIのコーポレートムービーに参加できたことを喜び、自身が愛用するOSAJIの製品に対する思いを語っています。「OSAJIの色名の世界観や香りに魅了されています。茂田社長のメッセージに共感し、形にする情熱を持って臨みました。」と語り、彼女のパフォーマンスによって、その意志を伝えられたら嬉しいと述べています。
常田俊太郎の参画
また、常田俊太郎は「他者の評価や規制に縛られず自分の感覚で選び、柔軟に変化してよい」とのメッセージに共感し、音楽制作に参加したことを誇りに思っています。「映像との融合も素晴らしい仕上がりになった。多くの人に見てほしい」とコメントし、完成度の高いプロジェクトに自信を持っています。
目指す未来とOSAJIの理念
OSAJIは、10周年という節目に向けて、自己表現を重視する企業へと進化を遂げます。社員一人ひとりが本来の個性を発揮できるよう寄り添いながら、真摯なプロダクトとサービスを提供していくことを約束しています。
茂田正和のメッセージ
株式会社OSAJIの代表取締役、茂田正和は、コーポレートメッセージの中で「人は自らのドラマを生きている」と述べ、人々が日々の変化を受け入れ、喜びや驚きを共有できる世界を実現することの大切さを強調しています。また、OSAJIが「現代の『お匙』」として、美しい皮膚を育むためのライフスタイルを提案していることを紹介します。
OSAJIのこれまでとこれから
OSAJIは、化粧品開発において、敏感肌の人々に優しい製品作りを追求してきました。最近では、ホームフレグランス調香専門店「kako-家香-」の開設や、多様なプロジェクトを展開。2023年には新たな器ブランド『HEGE』も手がけています。OSAJIは、今後も新しい挑戦を続け、人々のライフスタイルをより豊かにするブランドとして成長していくでしょう。
最後に
OSAJIの10周年に向けた新たな取り組みは、多くの期待と興味を集めています。新しいコーポレートメッセージや特別映像の公開を通じて、彼らの理念がどのように形になり、皆に伝えられるのか、心待ちにしたいところです。