アイラ・ジョンストン、ロエベの新ブランドアンバサダーに就任
ロエベは、新たなクリエイティブディレクターであるジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスのもと、俳優のアイラ・ジョンストンを初のブランドアンバサダーに迎え入れました。アイラは、Netflixの作品《クイーンズ・ギャンビット》でその名を広めた後、様々な役柄に挑戦し続けています。その演技は華やかさよりも、直感的でしっかりとした存在感が際立ち、彼女のキャリアは常に新しい探求心に基づいています。
彼女の新たな役割に対する思いを語ったアイラは、「ロエベのブランドアンバサダーになることは、大好きな方々と共にファッションの世界に足を踏み入れることです。ジャックとラザロのビジョンを見届けられることは光栄で、特別な体験です」と興奮を隠せません。彼女はさまざまな形の作品で静かな強さを持つ演技を披露してきました。過去のインディペンデント映画から大作まで、彼女のスタイルは常に思慮深く、誇張に走ることはありません。
今後の活動として、アイラはバズ・ラーマン監督の最新作で主役のジャンヌ・ダルクに挑戦する他、ニコラス・ケイジとの共演が期待される超自然的なサイコスリラー《The Carpenter's Son(原題)》への出演も決まっており、彼女の演技の幅はますます広がるばかりです。
アイラにとってロエベのブランドに加わることは「ともに進むこと」であり、「創造性をサポートしてくれる稀な場所」であると熱く語っています。「ロエベに共感するようになったのは、ラザロがファッション界でのチャンスについて語ってくれたからです。創作のためのリソースとその創作を評価してくれる観客がいることは、本当に珍しいことだと思います。支援を受けながら自分の道を切り拓くことが許されることは、私のキャリアにおいても重要な意味を持っています」とも述べています。
ロエベは1846年にスペインで創立され、現在は世界的なラグジュアリーブランドとして広く知られています。2025年に向けて、ジャックとラザロが導く新しいクリエイティブディレクションは、大胆で遊び心にあふれるファッションと、スペインのライフスタイルを融合した神髄を探求します。
アイラの存在は、ロエベにとっても新たな風を吹き込み、共鳴する価値観として重要な役割を果たすことでしょう。ジャックとラザロは、「アイラの存在はフレッシュであり、ロエベのビジョンと強く共鳴しています。彼女の持つ軽やかさと力強さ、美しさは、全てに自然さがある」と称賛の声を寄せています。彼女はまさに新世代の俳優の一人として、そのエネルギーをもってロエベの精神を体現しています。
ロエベの未来において、アイラ・ジョンストンは重要な存在となる可能性が高く、その進化がますます楽しみです。