小学生でも楽しめる!「きょうからパティシエ!」の魅力
2026年8月6日、現役パティシエの「megu‘café」が手がけた新たなお菓子レシピ本『きょうからパティシエ! 小学生でもできるはじめてのお菓子』が発売されます。この本は第11回料理レシピ本大賞のお菓子部門で準大賞を受賞した実績を持ち、SNSでも多くの支持を集めているパティシエが執筆したものです。
お菓子作りの喜びを伝える
本書は、小学校3年生から一人でも作れるレシピ集。身近にある材料を使い、少ない工程で作れるお菓子が31品收録されています。基本的な型抜きクッキーから、浸して冷やすだけで二層になる抹茶ババロア、本格的なタルトに至るまで、多彩なレシピが紹介されています。すべてのレシピには全工程の写真がついており、ふりがなもついているため、漢字を知らない子どもでも安心してチャレンジできるよう工夫されています。さらに、かわいらしいマンガやイラストも豊富に掲載されており、楽しみながらお菓子作りに取り組むことができます。
夏休みの自由研究に最適
このレシピ本は、夏休みの自由研究や誕生日、バレンタインのプレゼントなど、さまざまなシーンで活躍すること間違いなしです。小学生だけでなく、中高生やお菓子作りを始めたばかりの大人も楽しめる内容になっているため、幅広い層の読者に重宝されることでしょう。
簡単ですが本格的なお菓子
本書に掲載されているレシピの中から、いくつかの特徴的なお菓子をご紹介します。
アイスがプリンに!「チョコプリン」
- - レベル: ★☆☆ (簡単)
- - 調理時間: 10分(+冷やす時間)
スーパーマーケットやコンビニで買ったチョコアイスを溶かして、ゼラチンと卵を混ぜるだけで素早く簡単に美味しいチョコプリンが完成!
魔法のような「抹茶ババロア」
- - レベル: ★★☆ (ふつう)
- - 調理時間: 20分(+冷やす時間)
このレシピの特長は、冷やすだけで美しい二層に分かれる不思議なお菓子。作るのが楽しく、まるで魔法のようなスイーツです。
映える「いちごとカスタードのタルト」
- - レベル: ★★★ (ちょうせん)
- - 調理時間: 40分(+冷やす時間)
ケーキ屋さんのような本格的なタルトに挑戦!誕生日やパーティーで大活躍する映えスイーツです。
楽しさと学びを提供
全体的に、megu‘caféさんが伝えたいのは「お菓子作りの楽しさ」です。彼女自身も小学校6年生の頃にパティシエを夢見て、製菓学校を進学しました。この本が子どもたちにとって、お菓子作りを楽しむきっかけになり、「いつかパティシエになりたい」という夢を持ってもらえることを願っています。
公式サイトで予約もできますので、お見逃しなく!
発売日:2026年8月6日/定価:1540円(税込) はこちら
megu‘caféのプロフィール
megu‘caféは製菓学校を卒業後、ホテルのパティシエとして活躍し、現在はカフェでの勤務が主な活動です。また、SNSでも独自のお菓子レシピを発信しており、オシャレで手軽なレシピが多くの支持を受けています。彼女の著書『ふつうの材料だけで作る お店みたいなスイーツレシピ』も注目されています。
YouTubeやInstagramでは、彼女の最新レシピをチェックすることができます。興味のある方はぜひフォローしてみてください!」