王家の紋章原画展
2026-08-07 15:22:07

『王家の紋章』原画展 連載50周年を祝う特別な展示

『王家の紋章』原画展がついに開催



2026年8月28日(金)、連載開始から50年を迎える不朽の名作『王家の紋章』の原画展が東京・有楽町マルイでスタートします。この長い歴史を祝うための特別な展示で、ファンにとっては待望のイベントです。

展示内容と魅力


今回は、細川智栄子あんど芙〜みん先生によるロマンあふれる美麗なカラー原画、名シーンの漫画原稿など92点に及ぶ貴重な原画が一堂に展示されます。特に注目すべきは、過去に発売された映像作品『王家の紋章 イラスト・ストーリー・ビデオ』の上映や、エジプトの神々をテーマにした「アイシスのエジプト神話占い」が体験できる点です。これにより、ただの鑑賞にとどまらない一体感や没入感を味わうことができます。

開催の詳細


原画展の東京会場は、2026年8月28日から9月13日までの期間です。有楽町マルイの8階イベントスペースにて、入場料は2,200円(税込)。人気イベントのため、事前予約を推奨します。8月6日から公式サイトで詳細の案内が始まる予定です。

さらに、入場特典として、来場者にはオリジナルブックマーク(全4種)のプレゼントも用意されています。この限定品は早々になくなってしまう可能性があるため、早めの来場をお勧めします。

大阪・福岡でも開催


東京会場の後、原画展は大阪なんばマルイ(10月9日〜10月25日)と福岡博多マルイ(2027年1月16日〜1月31日)に巡回します。これにより、より多くのファンがこの特別な体験を楽しむことができます。

限定グッズも取り揃え


本原画展では、特別に制作されたオリジナルグッズの販売も行われます。中でも注目は、純金箔を使用した「直筆サイン入り金箔アート」で、価格は550,000円(税込)。貴重な一品は数量限定で、作者直筆のサインが入る特別仕様です。金沢の職人が丁寧に手作業で仕上げるため、アートとしての価値も大いに感じられるでしょう。

また、4,000円(税込)以上の購入で参加できる抽選会も開催され、直筆サイン入りのキャラファインボードやオリジナルクリアカード(全4種)のコンプリートセットなどが抽選でもらえるチャンスもあります。

まとめ


連載50周年を迎える『王家の紋章』が、原画展として新たな一歩を踏み出します。感動的な作品や貴重なグッズ、特別な体験が詰まったこの原画展は、ファン必見のイベントです。自分自身の目で作品の魅力を感じ、特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

公式サイトや公式Xをチェックし、詳細情報を逃さずに受け取りましょう!


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