絵本翻訳者を支援する新たなステップ「PINO」
株式会社アチェロの新しい取り組みとして、翻訳絵本の自費出版支援事業「PINO」が始まります。このプロジェクトは、自身の翻訳作品を世に出したいと考える翻訳者たちに、特別な機会を提供します。特に今回は、先着2名を対象にした特別なプランが用意されており、30%の割引をアチェロが負担します。
「PINO」とは?
「PINO」は、翻訳絵本制作の実績をもつ方たちが自費で絵本を出版するためのプラットフォームです。特にフランス語と英語の翻訳者を対象とし、翻訳から出版、販売までの一連のプロセスをアチェロが支援します。これにより、翻訳家としてのキャリアを一歩進めることができるのです。
対象者に最適なサポート
「PINO」は、次の2つのタイプの方に最適です。
1.
実績の第一歩を目指す翻訳者:翻訳の学びを得たものの、商業出版の壁にぶつかっている方。PINOはあなたの名前で翻訳絵本を発表する手助けをします。
2.
経験を形にしたい方:絵本や語学に情熱を注いできたが、趣味に留まらせたくない方。形ある一冊として家族や友人に届けることが可能です。
限定人員と翻訳コンテスト
「PINO」は、年間36名までの受け入れに制限しているため、各翻訳者に対して細やかなサポートが約束されています。第1期の先行募集は、その初めの一歩となります。そして、正式に事業が始まった後には、参加者限定の翻訳コンテストも企画しています。優勝者は、翌年アチェロから商業出版される絵本の発表機会を得られます。
プランと料金
「PINO」のプランには、初版1500部を対象とした3つの選択肢があり、各プランの内容には、版権取得から編集、制作、販売、在庫管理までが含まれます。詳細は申し込み時に説明を受けることができます。
申し込み方法
第1期先行募集では、フランス語と英語の翻訳者を各1名ずつ募集中です。アチェロの公式Instagramまたはお問い合わせフォームから申し込みが可能です。
お問い合わせ先
詳細な情報や質問は、株式会社アチェロの公式ホームページまたはInstagramのDMを通じてお問い合わせください。平日10:00〜17:00の間で対応しています。
最後に
翻訳絵本の制作を通じて、自身の経歴を築きたい翻訳者の皆さん、ぜひPINOに参加して、次のステップへと進んでください。「空をとびたいルーカスと世界でいちばん高い本の山」を通じて、新たなゴールを見つけられるかもしれません。