Cinematic Quantumの参加者募集
2026-08-10 16:24:38

国際的映画撮影を目指す「Cinematic Quantum」2026年参加者募集

映画撮影の未来を育む「Cinematic Quantum」参加者募集



映画撮影の新しいスタンダードを確立するために、国際的に有能な人材を育成するプログラム「Cinematic Quantum(CQ)」の参加者を募集しています。このプログラムは、文化庁の支援を受けて独立行政法人日本芸術文化振興会が運営しており、日本映画撮影監督協会(JSC)が受託しています。

プログラムの目的と内容


Cinematic Quantumの主な目標は、映画撮影の分野で国際的に活躍できるプロフェッショナルを養成することです。昨年から始動し、マスタークラスや実践の機会を提供することで、参加者は最新の技術や知識を身につけることができます。

2026年9月からは新たに「CQ: Academy Class 2026」を開講。全8回の連続講座として構成され、映画撮影の基本を体系的に学ぶことができます。

開催概要


  • - 第1回: 撮影基礎・現場ワークフロー
日時: 2026年9月3日(木)10:00~16:30
内容: 撮影現場の安全やデジタルカメラの基礎を学びます。
会場: ソニーグループ本社DMPC Japan

  • - 第2回: カメラムーブメント
日時: 2026年9月6日(日)10:00~16:30
内容: ドリー、ジンバル撮影など、映像表現のためのカメラワークを実践的に学びます。
会場: 株式会社ナックイメージテクノロジー

参加はそれぞれの日のいずれか1日のみでも可能です。

プログラムの進行


全8回の講座は、以下のようなテーマで構成されています:
  • - 照明基礎・応用
  • - 照明機材実習
  • - レンズ・露出・構図
  • - 特機実習
  • - 撮影ワークフロー・DIT
  • - 特殊撮影・総合実習

これらの講座は、参加者が実際に撮影現場で必要な技術を習得できるように構成されています。

応募資格と選考方法


このプログラムに参加するためには、以下の条件を満たす必要があります:
1. 撮影助手やカメラアシスタントなど、若手技術者
2. 映画や映像分野の学生
3. 将来的に撮影監督を目指す方
4. 国際的な撮影現場や共同制作への関心を持つ方
5. 日本国籍または永住資格を有する方

参加希望者は、指定の応募フォームから必要事項を記入しお申し込みください。
選考は、提出された書類を基に行われ、志望動機や将来目標が考慮されます。

参加者への期待


Cinematic Quantumでは、ただ技術を学ぶだけではなく、撮影チーム全体の理解、チームワーク、責任感、問題解決能力なども重視されます。このプログラムを通じて、国際的に通用する撮影人材への成長を目指します。

お問い合わせ先


参加に関する問い合わせは、協同組合日本映画撮影監督協会(JSC)へご連絡ください。
メール: info@jsc.or.jp
公式サイト: JSC公式

新たな映画の世界に挑戦するあなたをお待ちしています!


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