新作『言乃葉』上演決定
2026-05-18 17:48:18

OWARI NO HAJIMARIの待望の新作『言乃葉』が6月に上演決定!

OWARI NO HAJIMARI待望の新作「言乃葉」お披露目



昨年、大成功を収めたOWARI NO HAJIMARIの初公演の興奮が冷めやらぬ中、待望の第二弾公演『言乃葉』が2026年6月10日から14日まで新宿シアタートップで上演されることが決まり、観客の期待が高まっています。初のオリジナル作品ともなる本作のメインビジュアルも公開され、キャストたちの意気込みも共に紹介されている。

OWARI NO HAJIMARIは、俳優の奥谷知弘、岩田有弘、朝日奈寛からなるユニットで、昨年の旗揚げ公演「木曜日にはココアを」において全席完売を達成しました。本作『言乃葉』は、朝日奈寛が初めて手掛ける書き下ろしの作品であり、演出は上野友之が担当します。新たな挑戦として、舞台の内容は家族の絆や心の内面を掘り下げるものになるとのこと。

公演詳細とチケット情報


特に気になるのは、チケットの販売情報です。一般発売は2026年の5月19日20時から開始されます。興味のある方は、OWARI NO HAJIMARIの公式ウェブサイトからチェックしてみてください。

チケット情報はこちらから

キャストとその意気込み


これまでの舞台同様、今作にも豪華キャストが揃っています。メンバーが皆、各自の役への深い共感を表現しており、彼らのコメントからも作品への熱意が伝わってきます。

  • - 奥谷知弘は、作品が描くテーマについて深く考察し、観客それぞれに考える点を提供したいと述べています。これにより、観客が様々な角度から物語を受け取ることを期待しているようです。
  • - 大平峻也は、言葉が持つ力の重要性を強調し、観客が作品を観終わった後に誰かに会いたくなる「想い」を大切にしたいと語っています。
  • - 上原佑太(ダウ90000)も、共演の喜びを表明し、リハーサルを通じた新しい出会いの楽しさを語っています。
  • - また、青山倫子は、舞台テーマに「命」を挙げ、身近にある大切な事柄への気づきを促したいと述べています。

他のキャストたちも同様に、自分たちの役に対する思いを丁寧に表現し、過去から現在へと繋がる物語の中で感情を共有したいと語っています。

ストーリーの魅力


本作『言乃葉』は、2025年に設定され、家族間の心の距離や孤独感を描き出します。主人公たちは、自らの内面や過去に悩みながら成長し、やがて向き合うことになります。その中で、祖父の四十九日で見つけることになる一通の手紙が、彼らの関係性に変化をもたらすようです。

1939年にも遡り、兄弟の絆が試されるエピソードが展開されるとのことで、世代を超えた家族の物語が描かれます。言葉が人の心にどのように影響を与えるのか、その点に注目が集まります。

最後に


OWARI NO HAJIMARIが取り組む新作『言乃葉』は、観客に強烈な感動を与えること間違いなし。公演は6月10日から14日まで、新宿シアタートップにて開催されます。ぜひ、この新しい舞台の世界に足を運び、心に響く言葉たちに触れてみてください。なお、詳しい情報は公式HPでチェックできます。


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