2026年4月、子どもたちが手がけたフォトブック作品が、京都市美術館で展示されるという特別なプロジェクトが実施されました。このプロジェクトは、株式会社アスカネットと公益社団法人日本写真家協会(JPS)が協力し、小学生親子が参加する「はじめての一眼カメラ体験!」というイベントを通じて実現しました。
このイベントは、豊中市で行われ、小学生の親子20組が参加しました。参加者は、JPSに所属するプロフォトグラファーの指導を受けて、一眼レフカメラの使い方を学びながら、撮影からフォトブック作成までの一連の体験をしました。特に、ミラーレス一眼カメラの貸し出しが行われ、実際の撮影時には、親子それぞれが個々の視点で写真を撮り、自ら選んだ写真をアスカネットのフォトブックサービス「MyBook」を通じて、素晴らしい作品に仕上げました。
この様子はとても和やかで、小学生たちは写真を撮る楽しさを体感しながら、思い出を形にすることの大切さを学びました。そして、完成したフォトブックのうち、参加者から了承を得た作品が、「JPS展関西展」で展示されることに。展示された作品は、2026年6月9日から14日まで京都市美術館別館で展示され、来場者は子どもたちの独特な視点で捉えた写真を楽しむことができました。これにより、作品として残すことの価値が広く認識され、来場者の心に深く刻まれました。
展示イベントの中では、来場者向けに「MyBook」の30%OFFクーポンも配布され、多くの方々がフォトブックに挑戦できるチャンスを得ました。写真を撮ることだけでなく、撮った写真をどのように残すかを考えることが、このイベントの主旨であり、アスカネットが目指す「写真を残す文化」を次世代に引き継ぐための第一歩でもあります。
今後アスカネットは、写真にまつわる体験をさらに広げていく予定です。JPSとの連携を強めながら、より多くの子どもたちや家族に写真を撮る楽しさと、作品を作る喜びを伝えていく活動を続けていく考えです。
フォトブックサービス「MyBook」は、オンラインで手軽にフォトブックが制作できるサービスです。思い出を一つの形にする方法として、ウェディングや子どもの成長記録、旅行など、多様なシーンでの利用が期待されています。この春に行われたイベントは、その一環として記憶に新しい体験となりました。
「MyBook」はこの度リニューアル版を発表し、キャンペーンも実施中です。これを機に、多くの人々が写真を通じて思い出をより一層楽しむことができる機会が増えていることを願っています。アスカネットは、これからも写真を通じた新たな文化創造を目指し、より良い環境を提供していくことを約束します。