日本バーテンダーNo.1決定
2026-07-10 11:37:39

ディアジオ・ワールドクラス2026日本決勝 開催!新チャンピオン誕生の感動

DIAGEO WORLD CLASS 2026 Japan Final



2026年7月9日に六本木ヒルズで開催された「DIAGEO WORLD CLASS 2026 Japan Final」では、日本国内から選ばれたトップバーテンダーたちが集結し、激闘の末に日本一の座をかけた熱い戦いが繰り広げられました。このイベントは、世界180以上の国々で展開するディアジオ社の完全子会社、ディアジオジャパンが主催。これまでの大会とは一線を画し、一般公開されたことが特徴的です。さらに、「WORLD CLASS COCKTAIL FESTIVAL」との同時開催により、多くの観客が会場に足を運び、バーテンダーたちのオリジナルカクテルやフード、DJパフォーマンスなどを楽しみました。

競技内容



競技は「SHAKE UP THE WORLD CHALLENGE」と「ON TOP OF THE WORLD CHALLENGE」の2つの大きなチャレンジに分かれて行われました。前者ではバーテンダーたちが自身の尊敬する女性バーテンダーに敬意を表し、最高級テキーラ「ドン・フリオ 1942」を使ったカクテルを競作。一杯のカクテルにはその女性のストーリーや魅力が込められ、観客たちはその情熱を感じ取りました。

後者のチャレンジでは、選ばれたファイナリストたちが「タンカレー ナンバーテン」または「ザ・シングルトン・ダフタウン 12年」を基に、世界チャンピオンに相応しいカクテルを作成。限られた時間内で優れた技術と表現力が求められました。

優勝者の誕生



そして、名誉あるタイトルを勝ち取ったのは長尾 和明さん。他のファイナリストたちとしのぎを削り、ついに優勝の栄光を手にし、総合優勝だけでなく、部門賞も三冠達成という素晴らしい業績を残しました。トロフィーを手にした長尾さんは感動のあまり涙を浮かべ、「多くのサポートのおかげでこの賞を勝ち取ることができました」と語りました。

世界大会への道



日本代表としての意気込みも語り、「世界大会では素晴らしいカクテルを作って、日本の魅力を伝えたい」と力強い決意を示しました。優勝後は、歴代チャンピオンからの祝福を受け、会場は祝福の空気で包まれました。

お祭りの賑わい



同時開催された「WORLD CLASS COCKTAIL FESTIVAL」も多くの来場者で賑わい、昨年の世界チャンピオンや日本歴代チャンピオンたちが集まり、特別なオリジナルカクテルが振る舞われました。この日は、競技観戦だけでなく、音楽やグルメも楽しめる素晴らしい経験が提供され、世界レベルのカクテル文化を体感することができました。

バーテンダーのストーリー



このイベントを記念して、世界を舞台に挑むトップバーテンダーたちの成長を描いたYouTube番組『WORLD CLASS JOURNEY - 日本から世界へ挑む、バーテンダーの軌跡 -』が公開中です。本シリーズでは、持ち味を活かしたカクテル作りや、バーテンダーとしての挑戦のストーリーを語ります。その第一弾は、史上最年少優勝を果たした岸田茉利奈さんの特集で、彼女の素晴らしいバーテンディング技術を披露しました。

「DIAGEO WORLD CLASS」は、2009年にロンドンで始まり、バーテンダーたちが集まり、切磋琢磨し、経験を共有する場として進化を続けています。これからもますます注目が集まるイベントです。


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