MYSTERIOが上演中
2026-03-16 13:40:59

没入型パフォーミングアーツ『MYSTERIO』が飛鳥Ⅲで開催中!

2025年7月24日より「飛鳥Ⅲ」にて、オリジナルパフォーミングアーツ「MYSTERIO −ミステリオ−」がロングラン上演されています。この新たなるパフォーマンスは、郵船クルーズ株式会社が誇る最新鋭のクルーズ船「飛鳥Ⅲ」のリュミエールシアターで行われ、多くの人々に新たな体験を提供しています。

「MYSTERIO」は、古代メキシコ文明の神秘とロマンに触発されたオリジナル作品で、幻想的なデジタルアート技術とダンスパフォーマンスの融合により、観客を惹きつけます。ホログラフィックスクリーンやLEDスクリーンを駆使し、情熱的なダンスと共に描かれる美しい映像が、観客を非日常の世界へと誘います。これは、ただのエンターテインメントではなく、観客が物語に没入することができるイマーシブな体験です。

この作品のコンセプトでは、メキシコの太陽、ジャングル、原色の生き物たち、そして古代神々への祈りが描かれます。各要素が一つの物語を織り上げ、観る者に深い感動をもたらします。演出には、一旗の代表取締役である東山武明氏が関与し、彼のビジョンが色濃く反映されています。さらに、振付やデザインを手掛けるスタッフの巧みな技術は、パフォーマンスに一層の魅力を与えています。

「MYSTERIO」の上演は、年間約70回を予定しており、上演時間は約30分。各クルーズのスケジュールに応じて異なる演目も体験できますので、リピーターにも新鮮な驚きを提供しています。また、このパフォーマンスには、岸田ひなの、祐香、megu、宮本遥可などの多才なダンサーたちが出演しており、彼らの身体表現が作品の深みを増しています。

「飛鳥Ⅲ」は、2025年に就航したばかりのクルーズ船であり、全長230m、736人を収容できるスペースを誇ります。船内では、日本文化を感じながら、最高級のサービスを提供し続けています。この環境は、パフォーミングアーツと観光を融合させ、新たな枠組みで芸術を楽しむことができる場となっています。

また、一旗はアートとテクノロジーの融合を強く意識した企業で、国内外で数多くのプロジェクトを手掛けています。プロジェクションマッピングやイマーシブアートの経験を生かし、今後も新しいエンターテインメントの形を発信し続けることでしょう。観客は、「MYSTERIO」によって新たな感動を体験し、文化の素晴らしさを再発見することができるでしょう。

このパフォーミングアーツ「MYSTERIO −ミステリオ−」は、飛鳥Ⅲでの特別な体験を提供するために設計されています。皆様も、ぜひこの魅力的な物語を体験し、その魅力に触れてみてください。


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