メトロポリターナ2月号の魅力に迫る
寒さが厳しくなる2月、心を温めてくれる料理「おでん」が恋しくなります。そんな季節に合わせて、産経新聞社が発行する「メトロポリターナ」の2月号が、東京メトロ53駅で2月10日から配布スタートします。今号は特集として、「おいしいおでんが食べたい!」をテーマに、伝統的なおでんの魅力を再発見する内容が充実。
おでんの名店を探訪
メトロポリターナでは、老舗から新しいスタイルのおでん店まで、幅広く取材を行っています。たとえば、昭和2年創業の「尾張家」。ここでは、なんと巨大なロールキャベツが楽しめ、その特製だしとの相性は格別。さらに、赤羽の「丸健水産」では名物の「だし割り」が人気で、多くのファンが訪れます。このように、伝統の味が生きるおでんの世界を感じることでしょう。
もちろん、近年注目の新世代のおでんも見逃せません。「スパイスおでん」など、和風だしと新しいスパイスの融合についても取り上げられ、家庭でも楽しめるレシピを紹介。
エッセイや料理紹介
そして、メトロポリターナ2月号には、モデル兼執筆家の小谷実由さんが自身の祖母とのおでんにまつわる思い出を語るエッセイも収載されています。心温まるエピソードは、読者にとっても共感を呼ぶ内容です。また、家庭で簡単に作れる「東京おでん」のレシピも掲載されており、寒い日々にぴったりの一品を自宅で楽しむことができます。
読者選出のおでん種ベスト10
さらに、読者が選んだ“外せない”おでん種ベスト10を発表しており、これを参考にしながら自宅のおでん作りにも役立つ情報が満載です。おでんの具材選びに迷ったとき、このリストがあなたの参考になるでしょう。
東北の魅力にも注目
また、2月号では単なる食材の特集にとどまらず、東北の魅力を掘り下げた特集「東北の宝ものを探して」も掲載されています。青森県立美術館でのアート鑑賞から歴史体験、弘前でのアップルパイ攻略マップ、大鰐温泉での癒しの提案まで、東北ならではの魅力を存分に紹介。
必見の特別企画やイベント案内
料理家の冷水希三子さんによる便利な調理道具の紹介や、2月18日からGINZA SIXで開かれる東京伝統工芸品の展示販売イベントに関する情報もあり、読者はこだわりのアイテムを手に入れるチャンスがあります。
まとめ
「メトロポリターナ」は、立ち寄ることで新しい発見ができるフリーマガジンです。自宅や仕事場から少し離れて立ち寄る第三の居場所、「ココロのサードプレイス」を提案するこの雑誌。駅で見かけた際には、ぜひ手に取ってみてください。寒い冬にぴったりの情報が詰まっています。
配布情報
「メトロポリターナ」は、東京メトロの主要な53駅に専用ラックを設置し、無料で配布しています。働く女性を中心としたライフスタイル提案の一環として、毎月10日に発行。駅構内で見かけた際には、ぜひチェックを。今号のおでん特集を通じて、心温まる冬をお楽しみください。
【公式サイト】
メトロポリターナ公式
【Instagram】
@metropolitana_Tokyo
【X】
@metropolitana_t