京都の新たな魅力
2026-02-05 11:49:48

歴史と地形から楽しむ京都の新たな魅力を探る一冊が登場!

京都の新たな魅力を発見する旅



2026年2月10日に発売予定の新刊『凹凸を楽しむ 京都「高低差」地形散歩』は、関西の地形を深く理解するための一冊です。本書の著者、新之介氏は、人気番組「ブラタモリ」の案内人としても知られており、地形フィールドワークの第一人者です。長年の研究と探求を重ね、7年の歳月をかけて完成したこの本は、様々な京都の“へり”に焦点を当てています。

本書の中で「なぜ世界遺産は“へり”に集まるのか?」という問いを立て、京都の地形、地質、そして歴史を紐解きながら、複雑な京都の魅力を非常にわかりやすく説明しています。古都京都は多様な歴史を持つため、時には理解が難しいこともありますが、この本を読むことで、京都の歴史と地形を一緒に楽しむことができるでしょう。

京都の四季を感じる美しい写真


本書には、新之介氏が数年にわたり撮影した美しい京都の四季折々の写真がたっぷり収録されています。これにより、読者は京都の様々な表情を視覚的に楽しむことができ、歴史や地形の知識を計画しながら楽しむ助けとなります。また、地図や解説図版も多数掲載されているため、より深く京都を探索する準備が整うでしょう。

地図で見る立体的な京都


また、地形がよく分かる陰影段彩図が掲載されており、土地の起伏を直感的に理解できるよう工夫されています。この立体的な地図は、特に奈良や京都の地形を知っている読者にとって新たな発見をもたらし、どのように地形がこの地域特有の文化や歴史に影響を与えたのかを考えるきっかけとなります。

本書は「PUR製本」を採用しており、ページが開きやすく、見やすい構造になっています。これにより、読者は快適にページをめくりながら、地図や写真を楽しむことができます。これは、特に長時間の読書にも適した設計です。

新たな京都の楽しみ方を提案


近年、オーバーツーリズムが問題視される京都において、本書は観光客で溢れかえった主要なスポットだけではなく、少し外れた「へり」や自然を感じられる山の散策といった、新しい観光スタイルを提案しています。これにより、読者は自分だけの京都を発見し、心に残る体験を楽しむことができるでしょう。

著者のプロフィール


新之介氏は、関西で高低差に特化したフィールドワークを行い、様々な著作を持つ著名な地形研究者です。彼は大阪生まれであり、その関西ならではの地形の面白さを皆に伝えています。著書には『凹凸を楽しむ 大阪「高低差」地形散歩』や『地形散歩のすすめ』などがあり、彼の研究は多くの人々に感動を与え続けています。

書誌情報


本書の詳細は以下の通りです:
  • - 書名:凹凸を楽しむ 京都「高低差」地形散歩
  • - 著者:新之介
  • - 発売日:2026年2月10日
  • - 定価:2,420円(本体2,200円+税)
  • - 判型:A5判
  • - ページ数:192ページ
  • - ISBN:978-4-04-606832-3
  • - 発行:株式会社KADOKAWA

この新刊は、京都を訪れる際に持参したい一冊として、さまざまな情報を網羅しています。歴史や地理に興味がある方はもちろん、旅好きやリピーターにも幅広く楽しんでいただける内容です。


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