新作バレエ開幕
2026-02-14 17:58:31

新作「くるみ割り人形 The Ballet Show」が開幕!季節外れのクリスマスを東京と大阪で体験

新たなバレエの魅力を届ける「くるみ割り人形 The Ballet Show」



2026年2月14日、エンタメバレエ団『The Ballet Show』の新作「くるみ割り人形 The Ballet Show」がついに幕を開けました。この公演は、ヤマカイとネレアが描く独自の解釈で、生まれ変わった物語をシーンに持ち込んでいます。これにより、観客はユニークなのんびりとしたクリスマスの世界を体験しながら、感情的な冒険の旅に出ます。

完売した公演と素晴らしい支援



東京と大阪での公演は、早期にチケットが完売し、追加公演が設けられるほどの人気でした。さらに、クラウドファンディングでは、約1,000名の支援者から850万円以上の支援を受けました。この支援は、舞台の実現に向けて大きな助けとなりました。2月13日に行われた公開リハーサルでは、メディアや支援者が新たなバレエの魅力をいち早く体験し、観客はその素晴らしさに驚嘆しました。

『くるみ割り人形』のストーリー



本作はE.T.A.ホフマンの原作を舞台にした物語。主人公・クララはクリスマスイブの夜、不思議な力で動き始めたくるみ割り人形と共に夢の国へと旅立ちます。旅の途中、彼女は「信じる心」や「感謝する心」といった大切な感情を見つめ直しながら、呪いを解くための選択を迫られることになります。物語は、クララが誰かの幸せを心から願った結果、世界が変わるという温かいメッセージで締めくくられます。これにより、観客は新しい「くるみ割り人形」の解釈を楽しみ、心に残る体験を得ることができます。

物語を体感するクリスマスマーケット



舞台上だけでなく、会場全体が「クリスマスマーケット」として装飾され、まるで物語の一部のような空間が広がります。観客は、全長240cmのクリスマスツリーやオリジナルの絵馬、巨大絵本などを目にし、観劇前から物語に没入することができます。このエンタメバレエのコンセプトは、単なる舞台公演を超え、参加者が物語の体験に加わることができる空間を作り出しました。

オリジナル絵本と商品展開



会場では、新作を基にしたオリジナル絵本『クララとくるみ割り人形』の書籍版も販売されます。サイン入りの特別版もあり、本公演だけの特典を楽しむことができます。また、絵本以外にもTシャツやトートバッグ、マグカップなど、多彩なグッズが揃い、観客は公演の思い出を手元に持ち帰ることができます。

主演ダンサーたちのプロフィール



  • - 中野伶美(クララ役):東京生まれ、国内外で活躍する若手バレエダンサー。
  • - ヤマカイ(ドロッセルマイヤー役):プロバレエダンサーであり、YouTuberとしても知られる。バレエ文化の普及に力を入れている。
  • - ネレア:国際的なバレエダンサーで、教育者としての顔も持つ。彼女も今回の公演で主演を努め、舞台を盛り上げています。

これらの才能あふれるダンサーたちが共に作り上げた舞台は、観る者に深い感動を与え、バレエを特別な文化としてではなく、身近なエンターテインメントとして楽しむことができることを示しています。『くるみ割り人形 The Ballet Show』は、4つの公演のうち3つがすでに満席で、さらなる記録を更新することが期待されています。 これからの公演もどうぞお楽しみに!


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