明石家さんまと木村拓哉が共同制作したオリジナルダルマ
フジテレビの年末特番『さんタク』で、明石家さんまさんと木村拓哉さんが能登半島の復興を願ってオリジナルダルマを制作しました。この特番は、二人の企画が実現した場所でもあり、視聴者の心にも温かいメッセージを届けています。実際に制作されたのは、特大サイズのダルマで、「さんタク」ロゴが入ったオリジナルデザインです。
特番の様子とダルマ制作の過程
番組内では、高崎ダルマ職人による指導のもと、さんまさんと拓哉さんが協力してダルマを作成しました。このプロセスは単なる工芸体験にとどまらず、地域の方々との交流や復興に向けた思いを伝える重要な機会でもありました。制作後は、能登半島を訪問し、地域の住民とのふれあいを通じて意見交換が行われ、共に笑顔を作り出す温かい時間となりました。
カイシャダルマとは何か
「カイシャダルマ」は、ダルマ生産日本一を誇る豊岡町の職人と連携し、オーダーメイドのダルマを制作するブランドです。約400年以上の歴史を持つ高崎ダルマの伝統工法を守りながらも、近年の技術革新によって精密なデザインや多彩なカラー展開を実現しています。特に、個人または法人のニーズに応じたギフトシーンでの利用が広がっており、記念やお祝いごとのシンボルとして選ばれています。
ポップなダルマのラインアップ
「カイシャダルマ」では、従来のダルマデザインとは一線を画す、ポップでユニークな商品も展開しています。その一つが「TOKYO LOLLIPOP」です。ブランドロゴをモチーフにしたデザインのダルマや、名前や誕生日を入れられるセミカスタムの「イワイダルマ」シリーズは、特に若い世代や新たなギフトスタイルを求める人々に支持されています。これらは税込価格6,800円から購入可能で、明るく楽しい雰囲気を兼ね備えています。
ダルマ製作ワークショップの開催
さらに、TOKYO LOLLIPOPの銀座旗艦店では、ダルマ製作ワークショップも開催中。参加者は、自分だけのダルマを作成し、髭や眉を描くことで、オリジナリティあふれる作品に仕上げることができます。完成したダルマは、その場で持ち帰ることができるため、旅の思い出や自分自身の守りとしても最適です。
会社概要
この素晴らしいダルマを制作し続けるのが、concon株式会社。2023年に設立されたこの会社は、東京都港区に本社を構え、伝統工芸のブランディングや体験型コンテンツの企画運営を展開しています。代表取締役社長の髙橋史好氏は、伝統工芸の価値を現代に伝えることに情熱を注いでいます。
お問い合わせ先
ダルマに関するお問い合わせや、ワークショップの予約は、concon株式会社の広報担当までどうぞ。皆さんも、素晴らしいダルマ作りを体験してみませんか。