講談社とエブリスタ利用者が創造する未来の物語
「第9回 青い鳥文庫小説賞」が、株式会社エブリスタと講談社のコラボレーションにより新たに登場します。このコンテストは、小中学生の読者を対象とした魅力的な児童小説を広く募集します。参加者にとっては、作品を公に発表する素晴らしい機会であり、さらに大賞には50万円、金賞には20万円といった賞金が用意されています。特に注目したいのは、受賞作の書籍化が確約されている点です。
応募期間とスケジュール
作品の応募は2026年5月1日から7月31日までで、これに続いて中間発表と最終結果発表が行われます。具体的には、中間発表が2026年11月から12月、最終結果発表は2026年12月から2027年1月を予定しています。このように、参加者の方々はスケジュールをしっかりと把握して、応募準備を進めることが大切です。
対象作品と応募要項
応募する作品は、3万字から5万字の完結した小説が求められます。特に推奨されるジャンルには、謎解き・ミステリー、ホラー、サバイバル、恋愛、友情、学園ものなどがあります。対象者は、プロ・アマを問わず幅広く募集していますので、興味がある方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
また、応募者はエブリスタの公式サイト上で公表されている詳細な応募要項を確認することができます。
審査特典
受賞者には豪華特典も用意されています。大賞の受賞者には、正賞の盾に加え、賞金と書籍化が保証され、青い鳥文庫の人気作家からの選評が届くという貴重な経験が得られます。金賞受賞者にも賞金と書籍化の特典があり、奨励賞受賞者にも賞状と賞金が用意されています。
このように、青い鳥文庫小説賞は次世代の作家たちにとっての登竜門ともなり得るコンテストなのです。
おすすめのインタビューとコラム
さらに、青い鳥文庫の編集担当者による特別インタビューも行われており、どのような作品が求められているのか、児童文庫の現状についての意見が掲載されています。応募を考えている方は必見です。
青い鳥文庫について
講談社の青い鳥文庫は、1980年に創刊以来、子どもたちが『読みたい』と思える本を提供し続けてきました。さまざまなジャンルの作品が揃っており、子どもたちに楽しく読み続けられる環境を整えています。読書を通じて、想像力を養い、豊かな世界観を広げられることを期待しています。
エブリスタについて
エブリスタは2010年にサービスを開始し、多様なジャンルの作品を受け入れています。約40社以上の出版社と提携し、作品が書籍化される機会も多く、クリエイターセ支援プログラムにも力を入れています。利用者の数を増やし続けているエブリスタは、作家を目指す方々にとって創作の場として非常に魅力的なプラットフォームです。
このように、「第9回 青い鳥文庫小説賞」は、多くの挑戦者を待っているコンテストです。あなたもこの機会に創作の世界に一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。