熊辛デビュー作
2025-12-19 11:49:31

熊辛のデビュー作『名もない歌を聴かせてよ』が発売決定!PV公開と漫画賞新大会開催

熊辛のデビュー作『名もない歌を聴かせてよ』が2025年に刊行決定!



累計受賞歴のある漫画賞、シルフ創作カップル漫画大賞の初代グランプリを受賞した熊辛のデビュー作品『名もない歌を聴かせてよ』が、2025年12月22日に発売されることが正式に発表されました。この作品はセーニアとして知られるWEBコミック誌『シルフ』が主催した漫画賞から生まれたもので、商業デビューとなる一作です。

本作の見どころ



『名もない歌を聴かせてよ』は、受賞作品を中心に、これまで同人誌として発表された短編を大幅に加筆・修正し、一つの単行本としてまとめたものです。212ページにわたる内容には、キャラクター紹介や描き下ろし漫画が収められており、音楽がテーマであることを反映させた「セルフライナーノーツ」も特別に収録されています。これにより、作品の背後にある作者の思いや制作の過程にも触れることができます。

あらすじ



物語の主人公は高校生の弦乃(つるの)。彼は自らの気持ちを抑えるために孤独な生活を送っていますが、ある日、壊れてしまった自分のギターを見つけ、再び心の葛藤に直面します。痛みに耐えられず、ギターも辞めてしまおうかと悩む弦乃。しかし、そんな彼に情熱を注ぐ先輩の源吉(げんきち)が、彼にギターを手渡しながら一言。「やめんなよ」と告げます。この瞬間から弦乃は、誰かを信じること、および自分自身を見つめ直す旅へと飛び立つのです。彼と源吉の関係がどのように展開していくのか、興味が尽きません。

発売記念PV公開



作品の発売を記念して、グランプリ受賞の証として制作されたPVも公開されています。このPVはYouTubeの「KADOKAWA オフィシャルチャンネル」や、シルフ編集部のTikTokアカウント「Chuune(チューン)@少女漫画」で観ることができ、躍動感あふれる音楽とともに主人公たちの夢追いかける姿、さらには挫折と成長が描かれています。ファンはもちろん、これから読書をする予定の方にもぜひ一度ご覧いただきたい作品となっています。

熊辛とは



著者の熊辛(くまから)は、本作で商業デビューを果たしました。彼は自身の生活をうさぎと共にしながら、独自の視点から描かれる漫画に心を込めています。今後の作品にもぜひ注目していきたいですね。

第2回シルフ創作カップル漫画大賞の開催が決定



さらに、初代グランプリを受賞した熊辛が発起人となり、今後第2回シルフ創作カップル漫画大賞が2026年2月からスタートします。詳細は漫画賞の特設サイト及びシルフ編集部公式SNSでアナウンスされる予定です。将来の才能を広く募るこの機会に、漫画を愛する人々の参加を心よりお待ちしております。

まとめ



熊辛のデビュー作『名もない歌を聴かせてよ』は、音楽や人間関係の深いテーマを持った作品であり、彼自身の成長物語でもあります。これからの展開や彼の新しい作品にも要注目です。そして、第2回シルフ創作カップル漫画大賞にも期待が高まるばかりです。ぜひ、熊辛の世界観を体験する準備を整えてください。


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