小松菜奈と山下智久が表紙!『10 MAGAZINE JAPAN』2026年春夏号
2026年の春夏号が、3月21日(土)に発売される『10 MAGAZINE JAPAN』が話題を集めています。今回のテーマは「創造の自由」となっており、多様なアーティストやデザイナーがそのテーマのもとで表現されています。
魅力的な表紙デザイン
今回の号では、表紙が3パターン用意されており、それぞれ異なるモデルが登場するのが特徴です。モデルにはイギリス出身のジゼル・ノーマン、そして日本を代表するモデル兼俳優の小松菜奈、さらにアーティスト・俳優の山下智久が選ばれています。
ジゼル・ノーマン
青空の下、ティファニーのアイコニックな「ティファニー ハードウェア」を身にまとったジゼル・ノーマンが、スタイリッシュでフレッシュな印象を与えています。著名な写真家ヴィクター・ドゥマルシェリエによる撮影によって、彼女の魅力が引き立てられています。
小松菜奈
続いて、スペシャル版の表紙には小松菜奈が登場。新生シャネルのアンバサダーとして、16ページにわたる特集が組まれ、彼女がどのように魅力を発揮しているのかを堪能することができます。30歳を迎えた小松菜奈は、今後の挑戦についても語り、読者に感動を与えることでしょう。
山下智久
また、プレミアム版には山下智久が取り上げられ、全16ページのファッションストーリーで、ブルガリのジュエリーやウォッチをフィーチャーしています。彼のカリスマ性が際立ち、独自の世界観が展開される内容です。インタビューでは、創作のエネルギー源や未来についても触れられており、ファンには見逃せない一冊となっています。
コンテンツの充実
本号では「創造の自由」に基づき、アーティストやデザイナーたちがどのように新しい価値観を表現しているかが紹介されています。特に、落合陽一や沙羅ジュストー、村田沙耶香、アメイジング・ジローといったアーティストたちが、AIの可能性について語り、創造の境界を広げています。
さらに、時代に流されずに自らのスタイルを貫くクリエイターとして、小松菜奈や山下智久、FKAツイッグスらにインタビューし、彼らの考え方やアプローチを語ってもらっています。
ラグジュアリーな特集
内容には、最新のラグジュアリーファッションに加え、注目のバッグやジュエリー特集、ヒマラヤへの旅企画なども含まれ、ファッション、アート、思想が複合的に交差する魅力的な構成が特徴です。
編集長の思い
編集長の増田さをり氏は、「夢を見つめ直す力を私たちに与えてくれるのは、個性を貫くクリエイターやアーティストたちだ」と語っています。『10 MAGAZINE JAPAN』が、読者の日常を明るく照らす一冊であることを願って編集が行われています。
この春夏号は、2026年3月21日に発売され、定価は3,980円(税込)、B4変型判で354ページのボリュームという充実した内容です。個性的な表紙は、すべて異なるデザインですが、内容はどの版も同じです。ファッションやアートに関心がある方々にとって、ぜひ手に取ってみたい一冊です。