ESPICE/REAL AKIBA BOYZ、2ndシングル『UPRISING』リリース決定
アニソンダンスユニットESPICE/REAL AKIBA BOYZが、4月4日の0:00より新曲『UPRISING』をデジタル配信します。このシングルは、彼ら自身を表現した自己紹介曲であり、”踊りで巻き起こす”スタイルを生かした強力な楽曲です。
『UPRISING』の魅力
本楽曲は、盟友であるらっぷびととアリレムがフィーチャリングとして参加しており、彼らの情熱や個性がしっかりと込められています。特に、まろんとHylenによるサウンドは、この楽曲に力強いダンスパートを提供し、ESPICE/REAL AKIBA BOYZ独自のエッセンスを加えています。彼らが初めてこの曲を披露したのは前回のTDCで、メンバーが増えたことで、より深みのある表現に進化している点も注目です。
昨年、ネス、とぅーし、ゾマやかじゃない! のチームによって初めて聴かれた『UPRISING』は、凪とKOSUKEが新たに加わり、5人のダイナミズムを全開にした形で届けられます。この変化は、ESPICE/REAL AKIBA BOYZの新しい地図を描き、彼らの活動が止まることなく進んでいる証ともなっています。
メンバーのコメント
メンバーは、この曲の歌詞にそれぞれの趣味や個性を盛り込んでいると語っています。「たくさん聞いて小ネタを見つけてほしい」という言葉からも、ファンへのメッセージが感じられます。また、初期の制作ではイオシスのまろんさんやHylenさんと連絡を取り合い、さらなる自己紹介の要素が詰め込まれる努力があったことが伺えます。
彼らは、『UPRISING』を通して「僕たちがESPICEである」という自信を表明しており、ファンもそれを共感しながら楽しめる作品になると確信しています。これからも彼らの活動は加速し、これまで以上の存在感を示してくれるでしょう。
東名阪ワンマンライブツアー「VIVID VISION」
また、ESPICE/REAL AKIBA BOYZは、3月19日から東名阪ワンマンライブツアー「VIVID VISION」を開始しました。このツアーは彼らの新体制となってからの初めての重要な公演であり、“踊りで語る”というテーマを全力で披露する場となっています。名古屋を皮切りに、大阪、東京でのパフォーマンスも控えており、ファンにとって見逃せないイベントとなること間違いありません。
さらに、3月18日には新たな楽曲「ヒーロー前夜」もリリースされ、ボーカルに二ノ宮はぐを迎え、作詞作曲にはMASA、編曲に谷島シュンが参加。この新曲も“今”の彼らを表現する重要な一曲となり、注目を集めています。
ESPICE/REAL AKIBA BOYZが放つ新たな音楽とパフォーマンスは、2026年には更なる進化を遂げていくでしょう。彼らの革新的で刺激的な瞬間を、ぜひ見逃さないでください。