草笛光子の新作映画
2026-01-16 12:49:30

草笛光子が贈る言葉の魔法!新作映画『アンジーのBARで逢いましょう』が登場

草笛光子が主演を務める新作映画『アンジーのBARで逢いましょう』が2026年5月13日(水)にDVDとしてリリースされることが決定しました。この作品では、草笛が演じるアンジーが町の人々に魔法のような言葉をかけ、彼らの心を温かくする痛快なおとぎ話が描かれています。

草笛光子は1953年の映画デビュー以来、70年以上にわたり活躍を続けている唯一無二の女優で、数々の栄誉を受賞しています。つい最近も、90歳での映画単独初主演作『九十歳。何がめでたい』で大ヒットを記録し、日刊スポーツ映画大賞主演女優賞を受賞。彼女の飾らない生き様と、年齢を重ねるごとに増す魅力は、世代を超えて多くのファンから支持されています。

本作では、2024年10月に91歳を迎える草笛が、町に現れる謎多き“お尋ね者”アンジーを演じます。彼女が開くBARは、いわくつきの物件に設置され、町の人々が自身を見つけ出す姿が描かれます。アンジーの不屈の精神は町の人々に元気を与え、心温まるストーリーを生み出しています。

豪華キャスト陣には、草笛と50年ぶりに共演する寺尾聰や、ディーン・フジオカ、松田陽子、青木 柚など多彩な俳優陣が勢ぞろい。寺尾は、物件をあっさりとアンジーに貸し出す大家の熊坂役として参加し、二人は1974年に放映されたドラマ「天下のおやじ」以来の再タッグを果たします。町の人々の役には松田陽子や石田ひかりなどが名を連ね、彼らもそれぞれの悩みを抱えつつも、アンジーとの出会いを通じて成長していきます。

監督を務めるのは、長年にわたり著名な監督の助監督を務め、その後も多様なジャンルに挑戦してきた松本動。彼は、「草笛さんに楽しく自由に演じてもらうことで、観客に元気を届ける映画を作りたい」との思いで作品に取り組んでいます。脚本は『私立探偵・濱マイク』シリーズで知られる天願大介が手がけ、より深く心に響くストーリー作りを実現しています。

また、本作は6月3日から8日まで開催される第1回ポンペイ国際映画祭のコンペティション部門に選出され、イタリアで公式上映されることとなり、国際的にもその注目度が高まっています。

『アンジーのBARで逢いましょう』は、観客が深い感動と共に前向きなエネルギーを感じられる作品と言えるでしょう。ストーリーを通して、魅力溢れる草笛光子の演技と、その存在感に惹きつけられること間違いなしです。

作品情報


  • - 発売日: 2026年5月13日(水)
  • - 価格: 4,400円(税込)
  • - 映像特典: 予告編 (仕様は変更になる場合があります)

発売元は日活株式会社、販売元は株式会社ハピネット・メディアマーケティングです。©2025「アンジーのBARで逢いましょう」製作委員会


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