猫と共に楽しむ「ことのは文庫 ねこの日 肉球フェア」
猫好きにはたまらないフェアが、2026年2月2日から全国の参加書店で開催されます。「ことのは文庫 ねこの日 肉球フェア」これは、猫の日である2月22日にちなんで行われるイベントで、今年で4回目となります。
フェアの魅力
今年のフェアのテーマは「肉球」。猫が主人公や重要なキャラクターとして登場する書籍が用意されており、読者を癒しの世界に誘います。フェア参加書店では、対象書籍を購入された方に、特製の肉球コースターをプレゼント。全2種が用意されており、数量限定での先着配布ですのでお早めに!
コースターは肉球型のデザインで、ブックマークとしても利用可能。これを手に入れたら、ぜひお気に入りの本と一緒に使ってみてください。
フェアに参加することで、単なる本の購入だけでなく、一層の楽しみを感じられること間違いなしです。
対象書籍のご紹介
このフェアには、いくつかの魅力的な書籍が選ばれています。以下にその一部を紹介します。
1. おまわりさんと招き猫 あやかしの町のふしぎな日常
- - 著者: 植原翠
- - 定価: 759円(本体690円+税10%)
- - 登場する猫: おもちさん(しゃべる猫)
小さな海辺の町にある交番でいつも一緒にいるしゃべる猫・おもちさん。おまわりさんとの心温まる日常を描いた物語です。
2. おまわりさんと招き猫 おもちとおこげと丸い月
- - 著者: 植原翠
- - 定価: 792円(本体720円+税10%)
- - 登場する猫: おもちさん&おこげさん(しゃべる猫)
今回もおまわりさんと一緒に、この町を守るおもちさんとおこげさんの活躍を描いたシリーズ第2弾。
3. 紅茶と猫と魔法のスープ
- - 著者: 佐鳥理
- - 定価: 781円(本体710円+税10%)
- - 登場する猫: グラナ(老猫)、ミント(サバ白)、スフレ(ラグドールの子猫)
キッチンカーを舞台に、猫と共に暮らす生活が描かれた、ハートフルなストーリーです。
4. もふもふふわふわどうぶつ癒しのアンソロジー
- - 著者: 川奈あさ、桜花香里、仲野ゆらぎ、他
- - 定価: 781円(本体710円+税10%)
短編部門受賞作を収録したこのアンソロジーでは、さまざまな動物と触れ合う物語が楽しめます。
参加方法と特典の詳細
対象書籍を1冊購入するごとに、特製肉球コースターを1枚プレゼントいたします。書店によって配布状況が異なるため、具体的な配布状況は訪れた書店でご確認ください。
フェア情報の確認
フェアの詳細や参加書店、対象書籍については
こちらの特設サイトで確認できます。この機会に、ぜひ猫が紡ぐ物語の数々に触れてみてください。
ことのは文庫について
ことのは文庫は、1冊を通じて多くの読者に感動を届けることを目指している文芸レーベルです。特に、猫やあやかしの物語にフォーカスを当てて、女性の心をつかむ作品を提供しています。最近では、人気の高い「わが家は幽世の貸本屋さん」シリーズや、テレビドラマ化された「さよならの向う側」なども印象的です。
この機会に「ことのは文庫 ねこの日 肉球フェア」を楽しんで、心癒される一時をお過ごしください。