株式会社壺中天が新しい人事の形を提示!
株式会社壺中天が、税理士法人ナナイロの協力を得て、新しい取り組み「#人事の地図 発信月間」を推進しています。この活動は2026年7月から開始される予定で、人事分野における意義深いメッセージを広めることを目的としています。
概要と目的
この取り組みのキックオフは、代表の坪谷邦生の故郷である福岡市から始まります。「人事の意志をカタチにする」をテーマにした活動を通じて、坂谷は自身の著書『100のツボ』シリーズの交通広告を福岡市の地下鉄に展開します。これにより、『人事の地図を届ける』というメッセージを市民に伝えることを目指しています。
人事の地図とは?
「人事の地図」は、25年以上にわたる長い人事実践から生まれた、組織の中で重要な役割を果たす概念を整理したものです。坪谷は、自身が直面した数々の悩みから、この地図を作成したと述べています。人事に関わる全ての人がこの地図を手に取ることで、組織内でのコミュニケーションが円滑になり、より良い組織づくりへと繋がることを期待しています。
発信月間の計画
「#人事の地図 発信月間」は、全4回のイベントプランを組んでいます。第1弾の広告掲載は2026年7月1日から31日まで、福岡市地下鉄空港・箱崎線で展開されます。
さらに、7月15日、17日、22日にはそれぞれ第2弾から第4弾の発表も予定されています。納得いく人事の実現に向けて、税理士法人ナナイロとの強力な連携を通じて新たな施策が続々と発表されることでしょう。
両代表による対談
税理士法人ナナイロの代表社員である青木幹雄さんと、坪谷邦生の対談がnoteに掲載されています。ここでは、彼らがこの取り組みを進める背景や、組織作りの悩みについても触れています。
青木幹雄のコメント
青木氏は組織運営の際に人事をどう位置づけるべきか悩む人が多いことを指摘し、その悩みを解決する手助けをするものとして『人事の地図』が存在していると語っています。また、組織作りに途方もない労力をかけている人々に、この地図が道しるべとなることを願っています。
坪谷邦生の見解
坪谷氏は、人事の議論が組織内で混乱しがちである実情を共感し、その解決策としてこの『人事の地図』を作成した経緯を説明しています。彼の10年にわたるプロジェクトの成果として、この地図を多くの経営者や人事担当者に届けたいと考えています。さらに、税理士法人ナナイロとの協働を通じて、より多くの人に役立つことを切に願っているのです。
組織情報
株式会社壺中天と税理士法人ナナイロの組織概要も紹介します。
株式会社壺中天
- - 代表者: 坪谷邦生
- - 所在地: 東京都台東区松が谷2丁目28-8
- - 事業内容: 人事コンサルティング・書籍の執筆、人事塾の運営など
- - URL: 壺中天公式サイト
税理士法人ナナイロ
- - 法人名: 税理士法人ナナイロ
- - 代表者: 松田隆志、青木幹雄
- - 所在地: 東京都千代田区麹町4-8-1
- - 事業内容: 経営者への税務顧問、経営者支援、財務コンサルティングなど
- - URL: ナナイロ公式サイト
お問い合わせ
本件に関する報道関係者からのお問い合わせは、株式会社壺中天の高橋まで。
- - メールアドレス: mbo@mbo100.com
このように、株式会社壺中天は新たな挑戦を通じて、働く人々のために「人事の地図」を広めていきます。今後の展開に注目が集まります!