Ma’Scar’Piece 2周年ライブ
2026-08-24 19:34:21

Ma’Scar’Pieceが2周年記念ライブを盛大に開催、新曲「Resonating Beats」を初披露!

Ma’Scar’Piece、2周年記念ライブ「Fly 2 Zenith」を開催!



8月22日、新宿のWARP SHINJUKUにて、令和トランスアイドル・Ma’Scar’Piece(マスカーピース)がデビュー2周年を祝う記念ライブ『Ma’Scar’Piece 2nd Anniversary Live「Fly 2 Zenith」』を開催しました。このイベントは、彼女たちの音楽原作キャラクタープロジェクト「電音部」のエリアチェーン『シモキタザワエリア』とのリンクによるもので、多くのファンが集まりました。そこで披露された新曲「Resonating Beats」を含む全12曲とDJパフォーマンスは、フロア全体を熱気で包み込みました。

記念ライブの模様



会場は、サイリウムを持ったファンで埋まり、Ma’Scar’Pieceの楽曲が流れる中、自然とリズムに合わせて体を揺らす姿が見受けられました。オープニング映像が流れると、緊張感に包まれた会場が盛り上がりを見せ、何と「Overture」に合わせてクラップが響き渡る中、メンバーたちが一斉に舞台に姿を現しました。特に、甘崎結依梨が「最高の1日にしましょう!」と呼びかけた瞬間は、観客の心を一瞬で掴みました。

最初の楽曲「ALASKA」では、メンバー間のフォーメーションチェンジが見事に決まり、観客も一体となってコールを合わせました。「Dive! Euphoria!」や「Into a trance」と続く楽曲では、各メンバーが個々の魅力を存分に発揮。山本愛梨の強い歌声と多々良ゆらのエアリーな声色が融合し、観客を魅了しました。このオープニングの流れには、全員の冷静なパフォーマンスが見られ、特に「Ma’Scar’Piece」の自己紹介ソングでは、ファンの応援が一つの力となり、会場が熱くなりました。

DJタイムでの盛り上がり



ライブの途中、DJタイムでは甘崎がブースに立ち、ファンクラブによる神曲総選挙の結果発表を行いました。「BON BON FIRE」や「Into a trance」などが呼ばれるたびに、会場は歓声で満たされました。DJパフォーマンスでは、Adoや電音部の曲も織り交ぜ、観客が楽しむ姿が印象的でした。このDJタイムでは、メンバーたちが普段とは異なるカジュアルな雰囲気で音楽と戯れ、ファンとの距離感を縮める場面が見られました。

感動のクライマックス



ライブは大詰めに差し掛かり、「Hallucination」などの楽曲が続き、エネルギーは益々高まりました。メンバーが力強い振りを披露し、観客もその熱気に応え、会場全体が一体感に包まれました。このダイナミックなオンステージで、観客とメンバーの絆が確かに感じられる瞬間が広がりました。

最後のMCでは、ファンネーム「Spiecar」の発表や、次回のツアー情報が告知されると、場内は祝福の声で満たされました。メンバーはそれぞれ感想を述べ、感謝の気持ちを伝えました。特に、多々良ゆらの言葉には感情がにじみ、本当に熱い想いが伝わる一幕がありました。

新曲「Resonating Beats」の披露



そして、ライブ全体を通じての感謝を込めて、最後に新曲「Resonating Beats」が披露されました。この曲は未来への希望を歌い上げたエモーショナルなトランスで、彼女たちの情熱が詰まった作品となっています。メロディに乗せて、自らの思いを表現する姿は、観客にも強い印象を残しました。これからの彼女たちの進行を見守りたいと思わせる、不滅の瞬間となるフィナーレでした。

今後も彼女たちの活躍から目が離せません。全国ツアーも控えており、新たなチャレンジへの一歩となることでしょう。

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このライブには多くのファンが駆けつけ、Ma’Scar’Pieceの成長を見届けました。彼女たちが今後どのような形で新たな道を切り開いていくのか、期待が高まります。


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