期待の新作コミックが連載開始!
2026年1月27日(火)、待望のコミカライズ作品『捨てられた大聖女はエルフから溺愛されて自国に舞い戻る』が、ハイブリッド型総合書店「honto」やLINEマンガ、ebookjapanといった各種プラットフォームで連載されることが発表されました。本作は、株式会社indentが原作エージェントを担当し、原作は竹輪、作画を空木ろくとClappersが手掛ける豪華なラインアップです。
この作品は、思わず引き込まれるファンタジーの世界を舞台にしています。物語の主人公であるフィーネは、ロッド国に仕える大聖女であり治癒の力を持っています。彼女の運命は戦争の裏側で複雑に絡み、その先を誰も予測できません。王太子アーノルドとの婚約という地位にあった彼女ですが、まさかの婚約破棄。その上に戦争の罪を背負って逃げなければならなくなるのです。
物語の展開とキャラクター
フィーネは、エルフの呪いからアーノルドを救うため、彼女自身の余命を犠牲にすることとなります。その選択から生まれる厳しい運命が、彼女を待つことになるのです。逃避行の中で現れるのは、呪いをかけた美しいエルフの青年ヴィクタ。この出会いがフィーネの人生に大きな影響を与えることになるのです。
物語はさらに深まる中で、『ブラックローズ』と名乗る令嬢が新たに登場します。彼女は、過去に『大悪女』として知られたフィーネに瓜二つの顔を持つ人物であり、物語の展開にさらなる波乱をもたらします。彼女の登場によって、フィーネは自らの過去と向き合わざるを得なくなるのです。
コンテンツ創出の新しい形
この新作コミックは、株式会社indentの「Nola」という独自の創作プラットフォームから生まれました。65万人を超える作家と企業を繋ぐこのプラットフォームでは、毎日新たな原作が生まれ、多くの作家が商業化の夢を追いかけています。Nolaでは原作の募集から、その制作過程に至るまで全方位的にサポートを行い、企業との連携を通じて新たな物語を生み出しています。
今後始まる連載は、それらの取り組みと作家の情熱が結集した結果とも言えるでしょう。毎週火曜日に更新される本作を通じて、クリエイティブな情熱がどのように新たな作品として具現化されるのか、期待が膨らみます。
作家と企業の未来を切り開く
株式会社indentは、コンテンツ産業の進化を目指しており、作家たちと企業とのしっかりとしたコラボレーションを実現するために尽力しています。商業デビューを目指す作家には様々な支援プログラムを通じて道を開き、企業には新たな才能との出会いを提供します。これからも、エンタメ産業のさらなる発展に貢献するため、尽力していく所存です。
作品概要
- - タイトル: 捨てられた大聖女はエルフから溺愛されて自国に舞い戻る
- - 原作: 竹輪
- - 作画: 空木ろく・Clappers
- - 発行: 大日本印刷株式会社
- - 連載媒体: honto、LINEマンガ、ebookjapan
- - 連載開始日: 1月27日(火)
- - 初回配信話数: 15話
- - 連載間隔: 毎週火曜日更新
新たなファンタジーの世界がここに誕生します。見逃せない展開をぜひお楽しみに!