『Chronoscript: The Endless End』2026年秋発売決定!
2023年10月、株式会社集英社ゲームズは、待望の新作ゲーム『Chronoscript: The Endless End』(クロノスクリプト: エンドレスエンド)の発売を2026年秋に予定していると発表しました。このプロジェクトは、株式会社デスクワークスが手掛ける探索型アクションアドベンチャーであり、最新のゲームイベント「Future Games Show」でプロローグトレーラーが披露されました。
プロローグトレーラーの内容
トレーラーでは、ゲームの特徴である「古代エジプト」をテーマにした新ステージと、主人公である編集者や執筆家の3Dキャラクターデザインが初公開されました。原稿用紙から織りなされる幻想的な物語の中で、プレイヤーは吸血鬼の執筆家「ヴィオラ・S・チェンバース」と編集者「フレドリック・G・ミュラー」の運命が交錯する場面に触れることができます。視覚的に美しい世界を描いたトレーラーをぜひご覧ください。ここからゲームの魅力の一端を感じ取ることができるでしょう。
プロローグトレーラーはこちらから
ゲームの概要
『Chronoscript: The Endless End』は、「千年続く終わりの続きの物語」を舞台にしています。プレイヤーは原稿に囚われた編集者として、執筆家から受け取った依頼を受け、新たな物語を解き明かしていきます。物語の舞台は、原稿用紙に描かれた2D空間から、独特な3D空間として表現された洋館内部へと広がります。
プロットの内容
物語は西暦2026年から始まります。長期連載を終えた編集者の元に届いた奇妙な編集依頼。依頼人が待つ洋館に赴いた彼は、血を吸われ意識を失い、自身の目が覚めたのは、千年生きる吸血鬼による物語の原稿内でした。この不気味で美しい世界観の中で、プレイヤーは編集者としての役割を全うしていくのです。
ゲームの特徴
1.
骨太なアクション性: 本作は、伝統的な2Dプラットフォーマーをベースにしたアクションが特徴です。プレイヤーは、多彩な動きや探索、戦闘を通じてゲームの深海へ進んでいくことが求められます。
2.
ユニークな敵たち: プレイヤーの行く手を阻む凶悪なボスたちは、現世に未練を残した霊的な存在。本作の敵を倒すことで、彼らの過去や物語を知ることができます。
3.
多様な時代の物語: 吸血鬼の執筆家が千年にわたって織りなした様々な物語が原稿の中に広がっています。各ステージは独特なテイストを持ち、探索が楽しめます。
4.
緻密なアートワーク: ゲーム内のキャラクターや背景は、すべて手描きのペン画によって表現されています。この独自のアートスタイルは、ゲームに不気味な魅力を与え、没入感を高めます。
登場人物紹介
- - ヴィオラ・S・チェンバース: 不死を抱える吸血鬼の執筆家で、千年にわたり物語を紡ぎ続けています。
- - フレドリック・G・ミュラー: 謎多き編集者。彼は千年の物語に翻弄されながら、真実を求めて冒険を開始します。
クリエイター紹介
本作のキャラクターデザインとモデリングを手掛けるのは、著名なデザイナーの島崎麻里氏です。彼女は自身の熱意を持ってデザインに挑み、キャラクターに独特の個性を与えています。また、音楽には光田康典をはじめとする豪華なクリエイター陣が参加しています。
まとめ
『Chronoscript: The Endless End』は、探索型アクションアドベンチャーの新たな可能性を秘めており、2026年秋の発売が待たれます。最新情報は公式X(
Chronoscript公式X)で随時お知らせします。ゲームファンの皆様は、続報をお見逃しなく!
公式情報リンク