EMNWがメジャーデビュー!新たな音楽の旅が始まる
令和時代に生まれた2MCミクスチャー・ロック・デュオEMNWが、本日7月31日(金)にSony Music Labelsからデジタルシングル「LOVING TO GET US BY」をリリースし、待望のメジャーデビューを果たしました。彼女たちの魅力は「かわいいルックスと狂暴なサウンド」の絶妙なコントラストにあり、SNSを通じて広がるその存在感には目を見張るものがあります。
EMNWの個性と音楽性
EMNWは女性ボーカルのEmmaとMenuによるデuoであり、これまでの活動の中で国内外のアーティストから高い評価を受けています。特にORANGE RANGEの最新シングル「CURRY食べたい feat. ソイソース」では、ゲストボーカルとして参加したことが印象的です。その音楽スタイルは、パンク、スカ、ヒップホップ、ラウドロックなど、多彩なジャンルが交錯する独自のもので、多くのリスナーを惹きつけています。
メジャーデビュー作である「LOVING TO GET US BY」は、ロンドンでのレコーディングが施され、国際的なクリエイターとのコラボレーションが実現しました。WargasmのSam MatlockとJamiroquai、Kasabianなどを手掛けるCharlie Russellの力を借りて、これまでの彼女たちの音楽が新たに進化を遂げました。ミクスチャーサウンドにEDMの要素を取り入れたこの楽曲は、グローバルなアプローチを感じさせるものです。
新曲のコンセプトとメッセージ
Sam MatlockはEMNWの存在感についてこう語ります。「EMNWの音楽は、暗闇の中に差し込む光のようだ」と。この言葉には、彼女たちが届けようとするメッセージが込められており、現代社会の息苦しさの中で、解放を求める人々に寄り添う楽曲であることが強調されています。
「LOVING TO GET US BY」は、音楽を通じて生きることを讃える作品であり、聴く人々にポジティブなエネルギーを与えることでしょう。配信リリースを記念して、特別なデジタルコンテンツも用意されており、これはファンにとって見逃せない特典です。詳しくはEMNWのオフィシャルサイトやSNSをご覧ください。
今後の活動と全国ツアー
EMNWはこれまでに、イギリス、インドネシア、台湾、タイなど海外公演を成功させてきました。また、国内大型ロックフェスでの出演も果たしつつ、ライブバンドとしてのスタンスを確立しつつあります。2026年には全25箇所を巡る全国ツアーを開催し、さらに「EMNW To KAMASU