奈良の初夏を満喫!
2026-05-28 10:48:54

三田村邦彦が奈良の初夏を楽しむ旅!美味しい名所と絶景を巡る

三田村邦彦が彩る初夏の奈良の旅



この春、三田村邦彦が上原美穂と共に奈良の魅力を探る旅に出かけました。古都・奈良は、歴史的な名所や美味しいグルメが豊富で、旅のスタートとしても最適な場所です。今回は、奈良の“遺産”と“美味しい食べ物”をテーマにした特別な旅の様子をお伝えします。

世界遺産・東大寺で歴史を感じる



まず訪れたのは、奈良のシンボルとも言える世界遺産、東大寺。その壮大な大仏殿では、国宝『廬舎那(毘盧遮那)仏』を見上げ、歴史の重みを実感しました。この大仏は西暦743年に造られたもので、その迫力に圧倒されます。そして、かつて盗まれそうになった国宝『八角燈籠』も見学することができ、これが現在東大寺ミュージアムで特別公開されていることに感動しました。

お腹を満たすメキシコ料理



観光を楽しんだ後は、お腹が空いた二人が向かったのは、明治から続く歴史ある椿井市場。ここでは人気のTACOS SLAVEで本場のタコスを堪能します。具材がたっぷり詰まった『カルニタス』を前に、「美味しい!ものすごい食べ応え!」と大喜びの二人。ビールで乾杯しながらの食事は、旅の醍醐味そのものですよね。

町中華の魅力、家族経営の暖かさ



続いて、椿井市場にある中華料理 大廣(たいこう)で、心温まる町中華を体験。名物の『焼メシ』は、家族が営むお店ならではの味わいで、三田村さんは「この味は家で絶対出せない!」と感動しきり。注文した料理に添えられたサラダには、地元の人情が感じられ、長年愛され続ける理由が理解できました。

重要文化財の新たな楽しみ方、「奈良監獄ミュージアム」



お腹を満たした後は、奈良の新しい文化体験に挑戦するため、奈良監獄ミュージアム by星野リゾートを訪問。明治五大監獄の一つであるこの場所は、重要文化財としても知られています。保存棟の日常部分を見学しながら、「刑務官を呼ぶ仕掛け」やドアの取っ手のないデザインなど、当時の状況を実感することができます。独特の雰囲気が漂うこのミュージアムで、時を超えた文化を感じました。

奈良遺産・本まぐろ丼の味わい



旅の締めくくりには、海鮮自慢の和食ダイニング拓を訪れました。自家製の『ホタルイカ沖漬け』に舌鼓を打ちつつ、名物の『本まぐろ丼』を堪能。三田村さんが「これだけを食べに来てもいいと思う」と唸るほど、質と量に驚きました。食を通じて、奈良の“遺産”をしっかりと感じた瞬間でした。

この番組「おとな旅あるき旅」は、毎週土曜の夕方6時30分から放送中。三田村邦彦が各地を訪れ、その地の魅力や美味しい食べ物、地元の人々とのふれあいを通じて、しっかりとお届けします。

番組公式YouTubeチャンネルでは、未公開映像が楽しめます。 ぜひチェックしてみてください。


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