千鳥がMCを務める『チャンスの時間』で赤ちゃん芸人に辛口審査!
2026年7月19日(日)に放送されたお笑いコンビ・千鳥がMCを務める番組『チャンスの時間』の第370回では、口喧嘩バトルが繰り広げられました。この日の企画は「第5回 コンビ対抗!フリースタイル口喧嘩バトルトーナメント」。普段から軽快なトークを繰り広げる千鳥ですが、この日は特に熱い舌戦が展開され、観客は大笑いしました。
オープニングでは、特別ゲストとしてタレントの岡田結実が登場し、妊娠中に『チャンスの時間』を視聴していたと告白しました。これに対し千鳥のノブは「胎教に一番悪いよ」と冗談交じりに突っ込み、大悟も驚きを隠せない瞬間がありました。
続いて、フリースタイル口喧嘩の開始です。6組の挑戦者たちが30秒×3ターンの形式で、相手を攻撃しながらユーモアと機知を駆使した言葉の応酬を行います。審査員には千鳥の大悟に加え、過去に2度の連覇を誇るとろサーモンの久保田、ひつじねいりの細田が参加しました。
最初のバトルはダブルヒガシとド桜の対決で、怒声が飛び交う熱戦が展開。第2試合は、カベポスターとネコニスズの戦いとなり、カベポスターの永見が相手の赤ちゃんキャラに言及しました。「赤ちゃんのキャラで笑いとってるって思ってない?」「今まで色んな経緯があって、今、赤ちゃんに行きついてるんや」という発言に対し、ネコニスズの舘野は、恥を捨て、開き直りましたが、自らの言葉で照れ笑いを浮かべてしまいました。この光景に大悟は「何がおもろない。照れて笑い出した時、殴ってやろうかと思った」と鋭く突っ込み、場内は笑いに包まれました。
準決勝では9番街レトロとダブルヒガシが対戦。特に9番街レトロのなかむらが体験した自粛中の出来事について、鋭い切り込みをみせ、会場が爆笑。自粛中にサッカーの試合観戦に誘われた際の「0対0のおもんない試合誘うな」というセリフは、スタジオの笑いを誘い、観客の心にも響いた様子です。
さらに準決勝第2試合では、ネコニスズと元祖いちごちゃんの対決が展開。ネコニスズが元祖いちごちゃんのキャラクターに絡んだオフライン生活のひどさを暴露する一方で、いちごちゃんも「俺の人生と代わってくれよ」と真剣な叫びをあげ、リアルすぎる日常の苦労を語りました。これがまた千鳥や他の芸人を大いに楽しませる展開に!
最後は9番街レトロとネコニスズの決勝戦に。双方が相手のキャラクターを鋭く炙り出しながら、互いのプライドを懸けたバトルは白熱を極め、果たしてどちらが第5回王者の称号を獲得するのか、視聴者の期待が高まる結果となりました。
この模様はABEMAで7日間無料視聴できますので、ぜひご覧ください。詳細は公式サイトやYouTubeチャンネルにて。
ABEMAレギュラー番組『チャンスの時間』
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