日田の魅力を博多で楽しむ「おおやま夢工房つばめマルシェ」
大分県日田市の魅力を博多駅で存分に体験できる「日田、まるごと。―おおやま夢工房つばめマルシェ」が、2026年1月16日から18日までの間開催されます。このマルシェは、大分の魅力を引き出す食や物語が一堂に揃う特別なイベントです。
開催概要
このマルシェは、おおやま夢工房が主催し、日田の農家や加工業者との共同企画として実施されます。毎日14時から19時に行われ、博多駅の在来線中央改札口前スペースで、普段は日田でしか手に入らない商品が集まります。たくさんの地域ブランドや新鮮な農産物を取り揃えているため、日田の美味しさを直に楽しむことができる貴重な機会です。
特産品とコラボグッズ
特に注目なのは、人気作品『進撃の巨人』とのコラボレーションです。本イベントでは「進撃の日田フェスタ」と連動し、日田とのつながりが強調されています。会場には、進撃の巨人をテーマにしたフォトスポットが設置され、さらに初回販売特典として「進撃の巨人梅酒」が手に入ります。この梅酒は梅酒蔵おおやまや道の駅「水辺の郷おおやま」でしか購入できない特別な商品です。ファンはもちろん、初めて日田の魅力に触れる方にも満足いただける商品群がそろいます。
梅の文化を体験
おおやま夢工房は梅を中心とした地域資源を生かした事業を展開しており、このマルシェでもさまざまな梅加工品がずらりと並びます。特におおやま夢工房が手がける梅酒は、熟成や製法にあわせて異なる味わいを楽しむことができ、無料試飲も用意されているため、梅酒ファンにはたまらない体験が待っています。
また、地元日田で朝採れた新鮮な野菜や伝統の味が味わえる加工食品も販売されます。生産者の顔が見えるPOPも設置されていて、作り手の情熱や物語に触れながら買い物ができるのも、地域の文化を感じる大事なポイントです。
「進撃の日田フェスタ」とは
このイベントは「進撃の日田フェスタ」と連動しており、これは文化資源コンテンツ創成事業の一環として行われるものです。漫画『進撃の巨人』の作者である諫山創氏の作品を通じて、多くの国内外のファンが地方文化に触れることができます。この取り組みは、日本の伝統文化や地域の魅力の発信を目指しており、日田地域の特色を再発見するきっかけにもなっています。
まとめ
このマルシェを通じて、日田の文化や物語、地域の味わいをぜひ体験してみてください。進撃の巨人ファン、また地方の特産品に興味がある方々にとって、見逃せない3日間になることが予想されます。日田には興味深いストーリーがたくさん詰まっていますので、博多駅での特別な体験をお楽しみに!