クラフトビール祭り2026
2026-03-26 11:27:50

九州最大級のクラフトビールイベントが5年ぶりの再現!多彩な楽しみを提供するBEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026

九州最大級のクラフトビール祭り『BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026』が開催決定!



2026年のゴールデンウイークに、九州の福岡と大分で同時に行われる『BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026』が、開催15周年を迎えます。このイベントは、年間を通して多くのクラフトビールファンに愛され、累計で98万人以上の来場者を記録しています。イベントは4月25日から5月6日までの12日間、福岡の「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」と大分の「JR大分駅北口駅前広場」で開催されます。

開催の背景



この祭りは2010年に福岡市で始まり、クラフトビールの楽しさと文化を広めることを目的としてきました。2014年からは野外の開催も開始し、全国各地での開催を重ねる中で、地域の食文化とビールのペアリングを提案し、その魅力を発信し続けています。そして2020年にはイベント名を『BEERS OF JAPAN FESTIVAL』に改称し、コロナ禍でも開催を続け、今回は41回目となります。

福岡会場の見どころ



ららぽーと福岡では、新たに広島県の「広島北ビール」や福岡県の「FUKUOKA CRAFT BREWING」が参加し、全国120銘柄以上のクラフトビールが楽しめます。また、会場内にはライブパフォーマンスを行う常設のステージもあり、アーティストやDJの出演が予定されています。この特別な12日間では、訪れるゲストに多様な体験を提供します。

フードブースには人気の「北海道ザンギ」や「宮崎餃子」などを取り揃え、さらにノンアルコールのクラフトビールやソフトドリンクも用意され、子供から大人まで誰でも楽しめる内容となっています。

大分会場の魅力



大分の会場は『JR大分駅北口駅前広場』での開催となり、ここでも福岡県の「ブルーマスター」や山口県の「スカイホップブルーイング」、大分県の「くじゅう高原地ビール」など、多彩なブルワーが初登場します。地元の美味しいフードも豊富に揃い、香ばしい香りが漂う中で、訪れる人々はビールと食を楽しめる理想の空間が広がります。

充実のライブスケジュールとアクティビティ



両会場では恒例のライブイベントも開催され、多様なジャンルのアーティストが出演予定です。音楽とビールが融合した特別な空間で、楽しい思い出を作ることができます。福岡会場では、5月3日・4日に行われる博多どんたく港まつり演舞台も見どころの一つです。

また、クラフトビールの楽しみ方を知ることができるセミナーやワークショップも開催され、初心者でも気軽に参加できる機会が設けられています。

まとめ



『BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026』は、単なるビールの祭典ではなく、地域の魅力を再発見し、楽しむ時間を共有するためのイベントです。ゴールデンウイークには、九州の豊かな自然と文化を感じながら、家族や友人とともに特別な体験を満喫してほしいと思います。詳しい情報は公式ウェブサイトで随時更新されるので、お見逃しなく!


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