H1-KEY初の日本ファンミ
2026-07-03 18:27:20

H1-KEY、初の日本ファンミーティングでファンと特別な時間を共有

H1-KEYが魅せるファンとの絆



2026年6月28日、K-POPガールズグループ『H1-KEY』が東京・日経ホールで初となる日本ファンミーティング『2026 H1-KEY 1st FANMEETING in Japan : THE FIRST KEY』を開催しました。このイベントは、ファンとの距離が近いことで知られるファンミーティングならではの心温まる体験となり、会場は多くのファンでいっぱいとなりました。

特別なオープニング



日本初のファンミーティングの幕開けを飾ったのは、2026年3月に韓国でリリースされた5th Mini Albumの表題曲『To. My First Love』。H1-KEYらしいすがすがしいエネルギーと力強さが融合したパフォーマンスが見られ、会場の熱気は一気に高まりました。この瞬間から、ファンとアーティストの特別なつながりが生まれました。

続いて、日本デビュー曲『君は夏だった』が披露されると、会場はさらに盛り上がります。夏の思い出を想起させるメロディーと透明感のある歌声がファンを直接包み込み、歓声が響きました。このような瞬間は、ファンとアーティストが一体となることができる特別なものです。

トークコーナーとゲーム企画



ライブの合間には、メンバーによるトークセッションとゲーム企画も実施されました。普段のステージでは見ることができないメンバーの自然体な姿が垣間見える時間は、ファンにとって非常に貴重でした。メンバーそれぞれの個性があふれるトークに会場は笑いに包まれ、参加者との温かい交流が生まれました。

後半の豪華パフォーマンス



ライブの後半では、『Be full of Romantic』が披露され、観客はその熱気とエネルギーに圧倒されました。特に注目されたのは、『CUTIE STREET』の「かわいいだけじゃだめですか?」のスペシャルカバーです。メンバーカラーの衣装を着用した彼女たちが、そのキュートな魅力を最大限に発揮し、ファンからは大きな歓声が上がりました。

圧巻のフィナーレ



最後を飾ったのは、H1-KEYの代表曲『Rose Blossom』です。力強いボーカルとエネルギッシュなパフォーマンスによって、会場の熱気は最高潮に達しました。サビの部分ではファンが一斉に掛け声を上げ、H1-KEYとファンが一体となった重要なフィナーレを迎えました。

この日本初のファンミーティング『2026 H1-KEY 1st FANMEETING in Japan : THE FIRST KEY』は、ライブパフォーマンスやメンバーの素顔を間近で感じられる特別な公演となりました。会場には、新たなスタートを祝うような笑顔と拍手があふれ、H1-KEYとファンにとって忘れられない一日となりました。

セットリスト


1. To. My First Love(나의 첫사랑에게)
2. 君は夏だった(여름이었다)
3. Be full of Romantic(낭만 한도 초과)
4. かわいいだけじゃだめですか?(CUTIE STREET Cover)
5. Rose Blossom(건물 사이에 피어난 장미)

H1-KEYの魅力


グループ名『H1-KEY』は、「highkey」に由来し、堂々とした健康的な美しさを表しています。ポジティブな意味を込め、外見を超えた内面的な強さと自尊心を育むことをアイデンティティとして掲げています。ファンとの距離感を大事にしながら、これからも多くの素晴らしい瞬間を共有していくことでしょう。


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