三田村邦彦の京都旅
2026-02-05 17:40:58

三田村邦彦が京都の路地を巡る!お酒とグルメの魅力を発見

京都の冬を満喫!三田村邦彦のおとな旅



今回は、三田村邦彦さんが小塚舞子さんと共に冬の京都を散策し、隠れた美味しい飲食店を巡るお酒とグルメの旅をご紹介します。京都の路地裏には、知る人ぞ知る名店がたくさんあり、思わず訪れてみたくなるような魅力が詰まっています。旅の様子を振り返りながら、特に印象に残ったお店を訪れるとともに、その美味しさをお伝えします。

隠れ家の角打ち「JO-JO酒店」


最初に向かったのは、二条城の近くにある【JO-JO酒店】。このお店は、昼は角打ちとして営業し、夜にはコース料理を提供するおしゃれな創作料理店です。店内は落ち着いた雰囲気で、早速ご主人にお勧めされたワイン『GROOVE デラ野郎 オレンジ』を頂戴しました。お店の特徴ともいえる『切干大根のトマト煮込み』は、「めちゃくちゃワインに合う!」と三田村さんも感動。口の中で広がる味わいに、思わずレシピをメモする姿が印象的でした。

大衆酒場「路地裏stand五光」


散策中に見つけた「毎朝11時より開店」の看板を掲げる、【路地裏stand五光】では、リーズナブルにお酒とアテを楽しめます。店内には多彩なおでんメニューが並び、その中から頂いたタラの白子『くもこ』は、ふわとろの食感が楽しめる絶品です。また、名物の「鶏刺し4種」もお得な価格で提供され、一同驚いていました。このような魅力があふれる大衆酒場は、まさに京都の隠れた宝です。

京野菜を使ったおばんざい「朱akari」


次に訪れたのは、京野菜をたっぷり使ったおばんざいが楽しめる【朱akari】です。ここでは『おばんざい3種盛』を頂き、この寒い季節にぴったりな温かさを感じつつ、京の食材の美味しさを実感しました。特に『九条ネギおいなりロール』のユニークなアイディアと美味しさに、三田村さんと小塚さんも驚きの表情を浮かべました。

人気日本酒BAR「日本酒BAR 〇△▢」


日本酒を楽しむことにした二人は、隠れ家の【日本酒BAR 〇△▢】を訪れました。ここでは、名物の『生えいひれの炙り』とともに『早瀬浦 五年古酒 海ノ男』ををいただき、その旨みは五臓六腑に染み渡ると絶賛。寒い日には温かい熱燗が恋しくなりますが、ひと口飲むごとにその温もりを感じられました。

人気ベーカリー「ぱんだよりノドカ」


続いて向かったのは、可愛いベーカリー【ぱんだよりノドカ】。毎朝焼き立てのパンが約50種類並ぶこのお店は、遠方から訪れる人も多く、売り切れることも珍しくありません。選んだ『豆カレードッグ』は自家製の豆カレーと無添加ソーセージで、とても軽やかで美味。このパンは本当に心を満たす一品です。

隠れ家居酒屋「居酒屋 太郎」


最後に訪れたのは、マンションの1階に静かに佇む【居酒屋 太郎】。ここでは、名物の出汁巻きが登場し、そのあまりの重さに感動。出汁巻きの美味しさに、三田村さんの冗談も冴え渡る様子でした。また、『国産豚バラ紙鍋』は、口に入れた瞬間から「美味しい!お出汁が染みてる」との言葉が響き渡りました。このお店は、他ではなかなか味わえない滋味深い料理が楽しめる隠れた名店です。

長年地元の人々に愛され続けている「おとな旅あるき旅」は、毎週土曜日の夕方6:30から放送中。三田村邦彦さんが訪れる土地の美味や文化を味わったり、地元の人々とのふれあいを通じて、より深い旅の楽しさを伝える特別な番組です。観ることで、あなたも京都の魅力に触れてみたくなることでしょう。


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