水野夏実の新たな挑戦!初エッセイ集の魅力に迫る
2026年7月21日、株式会社KADOKAWAからモデルの水野夏実による初エッセイ集『ふつうに生きる、すこし驚く』が発売されます。この本は、彼女の波乱に満ちた人生をもとに、ユーモラスで等身大の言葉でつづられた、時には感動的なストーリーが詰まった一冊です。
水野夏実さんは、名古屋市出身で、日本人の父とイギリス人の母を持つ多文化な環境で育ちました。彼女のキャリアの中で、中国への留学や客室乗務員としての経験、さらにはモデルとしての活動を経て、現在はシングルマザーとして7歳の娘を育てています。自身の体験を通じて、家族や仕事、そして人生のことについて様々なエピソードを織り交ぜながら彼女の生き様を明かしていきます。
本書の内容
1章:ふつうに生きる
1章では、水野さんの生い立ちについてのエピソードが紹介されます。彼女の故郷である名古屋での幼少期や、母が地域社会に受け入れられるまでの道のり、家族の思い出など、ありのままの姿を通じて家族の絆を感じます。
2章:すこし驚く
この章では、彼女の価値観に影響を与えた数々のエピソードが描かれます。中国での留学生活はまさに映画のようで、CA時代に出会った世界中の乗客たちとの交流についても語られています。モデルとしての活動が始まった背景も興味深い内容です。
3章:それでも勝手に進む
水野さんの独自の視点を交えながら、結婚生活から離婚までの経験や、シングルマザーとしての苦悩や喜びが描かれます。子育てや日々の生活を通じて語られる彼女の実体験は、多くの人々に共感をもたらすことでしょう。
特別コンテンツ
本書には魅力的な特別コンテンツも多数収録されています。完全撮り下ろしカットでは、水野さんの些細でありながら魅力的な瞬間を捉えたポートレートを楽しむことができます。また、人気クリエイター・タクセニョリータによる描き下ろし漫画も収められ、日常を描いた親しみやすい内容となっています。
さらに、水野さん自身のCA時代の知恵を生かしたライフハックやおすすめの旅先についてのコラムも充実。実用性と楽しさが共存するページになっています。
出版記念イベント
このエッセイ集の刊行を祝して、2026年8月2日(日)に東京都で出版記念イベントが開催されます。トークライブ、サイン本お渡し会の他、楽屋訪問が楽しめるプレミアムチケットも登場。来場者には特製アクリルスタンドのプレゼントが用意されています。イベントの詳細はKADOKAWAのページで確認できます。
著者プロフィール
水野夏実は1992年生まれ、名古屋市出身で、1980年代からの航空業界に身を置き、そして現在はモデル兼マネージャーという道を歩んでいます。彼女が影響を与えてきた人々への感謝の気持ちを込めて、本書は多くの人に伝えられることでしょう。TikTokやSNSでの彼女の発信も注目され、26万人以上のフォロワーを抱えています。彼女の人生と情熱がこのエッセイ集には存分に詰まっており、読者にインスピレーションを提供してくれること間違いありません。