『週刊漫画ゴラク』3000号 特別号発表!
2026年7月3日(金)、株式会社日本文芸社が発行する『週刊漫画ゴラク』が、記念すべき通算3000号の発売をお知らせします。創刊から60年にわたる読者の皆様への感謝の気持ちを込めて、この特別号は通常価格550円(税込)のところ、なんと特別価格110円(税込)で販売いたします。この特別価格での販売は出版業界でも異例であり、多くのファンにとって嬉しいニュースとなることでしょう。
この3000号は、全国のコンビニエンスストア、書店、さらにはネット書店でも発売され、発売日から約1週間お手に取ることができます。特別号には、世界的に人気のある漫画家・永井豪先生による新作連載「地球大戦2053」の第1話が巻頭にお目見えします。この作品は、豪華な36ページの増大版としてお楽しみいただけます。
多彩な連載作品が集結!
記念号には、永井豪先生の新連載に加え、多彩なラインナップの連載作品が目白押しです。以下の作品が掲載される予定です。
- - 「白竜 HADOU」:天王寺 大作、渡辺 みちお画
- - 「ゴールデン・ガイ」:渡辺 潤作
- - 「警部補ダイマジン」:リチャード・ウー作、コウノ コウジ画
- - 「山岳超人マツオカ」:志名坂 高次作、粂田 晃宏画
- - 「天牌」:嶺岸 信明原案、来賀 友志作
- - 「すばる、今日なにつくる?〜ひとりで生きてく練習ごはん〜」:五郎丸 えみ作
- - 「〜銀牙伝説〜レクイエム」:高橋 よしひろ作
- - 「江戸前の旬」:さとう 輝原案、九十九 森作
- - 「地獄一丁目一番地 刑事失格」:郷 力也作
- - 「イメル・フウリ」:こうの 史代作
- - 「ごじあいのススメ」:カレー沢 薫作
- - 「酒のほそ道」:ラズウェル 細木作
- - 「家電のデンさん」:神保 あつし作
- - 「漫画家、猟師になる」:前田 治郎作
どの作品も力作揃いで、読者をワクワクさせる内容となっています。特に、永井豪先生による新作は、彼の長年のファンにとって待望の作品です。
読者プレゼント企画も実施!
また、3000号記念に合わせて特別な読者プレゼント企画も用意しています。連載作家陣の直筆による貴重な描き下ろしスペシャル色紙が、世界でたった一枚の特別なアイテムとしてプレゼントされます。詳細は本誌でチェックして、ぜひ応募してみてください。
『週刊漫画ゴラク』について
『週刊漫画ゴラク』は、主に30代から50代の男性読者に強く支持されています。ピカレスクロマンや任侠もの、グルメ、ハードボイルドなど、さまざまなジャンルのストーリーを展開しており、熱く濃厚な物語で多くの読者に感動を提供しています。
これからも『週刊漫画ゴラク』は、読者の期待を超えるエンターテインメントを追求し、4000号に向けて走り続けていきます。今後の展開にもご期待ください!
概要
- - 発売日:2026年7月3日(金)
- - 特別定価:110円(税込)
- - 販売エリア:全国のコンビニエンスストア、書店、ネット書店
- - Amazonリンクはこちら
雑誌情報
- - 誌名:週刊漫画ゴラク
- - 発売日:毎週金曜日
- - 通常価格:550円(税込)
- - 発行元:株式会社日本文芸社
- - 公式サイト:ゴラクうぇぶ!
日本文芸社について
- - 設立:1959年1月
- - 所在地:東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル8F
- - 従業員数:79名(2026年4月1日現在)
- - コーポレートサイト:日本文芸社公式サイト