映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』が遂に拡大上映決定!
今年の話題作、映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』が、好評を受けて東京・大阪の3劇場で4月17日から拡大上映されることが決定しました。1月に公開された本作は、限られた期間しか上映されていなかったにもかかわらず、ホラー映画やB級映画ファンの間で話題を呼び、強い支持を集めていました。
拡大上映の背景
本作は、制作プロダクションのメディアミックス・ジャパンの「M CINEMA」プロジェクトの一環として制作されたもので、主演には芳村宗治郎、監督に太田えりかを迎えています。映画は、ホラーにコメディの要素を取り入れた新しいスタイルのB級ゾンビ映画として描かれており、視聴者の心をつかむ独自の世界観が魅力です。
シネマでの上映場所
拡大上映が行われるのは、次の3つの劇場です。
- - ヒューマントラストシネマ渋谷:大作からミニシアター系まで、多彩なラインナップが人気の劇場。
- - テアトル梅田:関西のミニシアター文化のけん引役として、多くの良質な作品が上映されている劇場。
- - 池袋シネマ・ロサ:インディーズ映画のヒット作を次々と生み出している映画館。
主演と監督のコメント
拡大上映決定に際し、主演の芳村宗治郎は、映画を再度見返した感想を語っています。「スタッフやキャストが細部にまでこだわった作品で、観る人を楽しませる自信があります。まだ観ていない方にも、ぜひ観てほしい作品です。」と熱く語りました。
また、監督の太田えりかは「劇場に足を運んでいただいた皆様の情熱が、この映画を拡大する力になったと感じています。新しい形のゾンビ映画を体験する機会をぜひお楽しみください。」と、観客への感謝を述べました。
映画のあらすじ
『ゾンビ1/2』の物語は、人類がゾンビの脅威に勝利し、唯一残された「最後のゾンビ」新宮龍馬が主人公です。彼は、ゾンビに噛まれても理性を保ち続ける半ゾンビとして、平凡な社会人生活を送っていました。しかし、ある日、彼がある人物をうっかり噛んでしまったことで、再びゾンビパンデミックが引き起こされてしまいます。彼は果たして、この危機を乗り越えられるのか!?
注目の新しいゾンビ映画
本作は、コメディ要素を加えた「ブラックコメディ」のスタイルを取り入れ、幅広い年齢層に楽しんでもらえる内容となっています。「ゾンビ映画だけど笑える」と多くの視聴者からの評判も上々です。この新しい試みがB級映画に新たな風を呼び込んでいます。
日程及び詳細
この作品は、4月17日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷、テアトル梅田、池袋シネマ・ロサで上映されます。詳しい上映スケジュールは各劇場のホームページを確認してください。
興味を引かれた方は、ぜひ劇場に足を運んでみてください。新しい形のゾンビ映画を楽しむチャンスです!
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