タワーレコードが魅せる新境地「Urban Oasis」と「DREAM HOP」
タワーレコード渋谷店が新たにリリースしたクラフトビール「Urban Oasis」と「DREAM HOP」は、音楽とクラフトビールを融合した素晴らしい体験を提供します。2023年8月15日(土)、Cycad BrewingとCAGHIYA BREWERYとのコラボレーションによるこのビールたちは、各ブルワリーの個性を色濃く反映した味わいが楽しめる一杯です。
1. Urban Oasis - 都会のオアシス
このクラフトビールは、ガツンとくるトロピカルフルーツとシトラスの香りが楽しめる王道のアメリカンペールエールです。地元・豊島区のCycad Brewingとの共同制作により、飲み口が軽やかで何杯でも飲み進められるバランスに仕上がっています。ホップはIdaho7、Citra、Simcoeを使用しており、パイニーなニュアンスが重なり合うことで、都会の喧騒を忘れさせてくれるリラックス感をもたらします。
【ビールの詳細】
- - スタイル: American Pale Ale
- - ABV (アルコール度数): 6.0%
- - ペアリングミュージック: JORGE DALTOの「Samba All Day Long」や「Killer Joe」と共に是非楽しみたい一杯です。
2. DREAM HOP - 夢の中のポップ
一方で、「DREAM HOP」は神奈川県のCAGHIYA BREWERYが手掛けるベルリン伝統のサワーエールです。桃の甘美なフレーバーがふわりと広がり、軽快な飲み口で心地よい酸味が特徴的です。特にアルコール度数が3.4%と控えめであるため、暑い季節にはゴクゴク飲み進められます。
【ビールの詳細】
- - スタイル: Berliner Weisse
- - ABV (アルコール度数): 3.4%
- - ペアリングミュージック: BROKEN SOCIAL SCENEの「7/4 (Shoreline)」やSTARSの「Ageless Beauty」が合います。
3. 発売記念イベント HALF TAP TAKE OVER
これら2つの新作ビールの発売を記念して、タワーレコード渋谷店では「HALF TAP TAKE OVER」も開催されます。DJイベントや豪華賞品が当たる抽選会も予定しており、音楽とビールが融合する特別な一日を楽しむことができます。
- - 開催日: 2023年8月15日(土)
- - 営業時間: 12:00〜21:30(L.O. 21:15)
- - DJスタート: 14:00予定
- - 会場: TOWER RECORDS BEER 渋谷店
4. TOWER RECORDS BEER 渋谷店
タワーレコード渋谷店のビアバーは、アナログレコードフロアに併設された立ち飲みスタイルで、音楽との相性にこだわった厳選されたクラフトビールを提供しています。最大20名ほどが立ち寄れるカジュアルな空間で、音楽とともに楽しむビールの新たな文化が息づいています。
5. まとめ
タワーレコードが持つ音楽の力と、クラフトビールの魅力が見事に融合した「Urban Oasis」と「DREAM HOP」。この新しいコラボレーションビールを楽しむ日は、間違いなく特別なものになるでしょう。ぜひ、8月15日(土)にはタワーレコード渋谷店を訪れ、音楽とビールで素敵な時間を体験してみてください。