映画『カルテットという名の青春』公開決定!
若き音楽家たちの情熱と挫折を描くドキュメンタリー映画『カルテットという名の青春』が、2026年4月3日(金)にシネスイッチ銀座を皮切りに全国で上映されることが決定しました。この映画は2011年に放送され、大変評価されたBS朝日のドキュメンタリー番組を基にしています。
物語の概要
本作では、才能を若くから認められた4人の音大生、植村太郎、佐橘マドカ、原麻理子、宮田大が主役です。彼らはジュピター・カルテット・ジャパンを結成し、弦楽四重奏団として日夜練習に励みます。「日本若手最高のカルテット」と称賛されるまでに成長し、世界的に権威あるミュンヘン国際音楽コンクールに挑むも、厳しい現実に直面します。一時選考での落選が、彼らの心に大きな挫折をもたらしましたが、これを契機として“世界”に通じる音楽を追求する旅が始まります。
映画制作の背景
本作は、ジュピター・カルテット・ジャパンの再会コンサートやそれに関連する続編番組の制作決定を受け、映画化される運びとなりました。映画の予告映像とともに新たな場面写真が公開され、2月4日(水)正午にシネスイッチ銀座での公開日が発表されました。公式YouTubeチャンネルでは、彼らの夢に向かう情熱が伝わる予告映像も公開中です。
先行上映と舞台挨拶
また、公開に先駆けて行われる先行上映が、2月6日(金)から19日(木)にかけて東京・菊川のStrangerで実施され、初日の上映後には、ヴァイオリンの植村太郎が舞台挨拶を行う予定です。続く2月8日、13日、15日にはチェロの宮田大も登壇し、彼らの思いや映画に関するトークイベントが行われます。この貴重な機会をお見逃しなく!
若者たちのリアルな姿
音楽を通じて結束する彼らの姿は、青春の光と影を映し出しながら、夢と現実の狭間で悩む若者たちの心の葛藤を等身大で描写します。友情や孤独、喜びや挫折を経験しつつも、仲間たちと共に歩む姿には、誰もが共感できる様々な感情が込められています。"
詳細情報
本作は、2026年/日本製作の105分のドキュメンタリー映画です。監督・撮影・編集を担当するのは浅野直広氏。ナレーションを俳優の原田知世が務め、感情豊かな語り口で物語を彩ります。公式サイトには、さらなる詳細情報が掲載されているほか、予告映像や画像も多数公開されていますので、ぜひチェックしてみてください。
公式サイト:
BS朝日公式サイト
音楽が織り成す青春の1ページを、ぜひその目で確かめてください。