K-WEBTOON展
2026-02-04 14:28:46

東京で楽しめる韓国ウェブトゥーンの魅力を体験「縦に読む物語 K-WEBTOON展」

韓国ウェブトゥーンの魅力が集結



2026年1月30日、東京の駐日韓国文化院 ギャラリーMIで「縦に読む物語 K-WEBTOON展」が開幕しました。この展示会は、韓国文化体育観光部や韓国コンテンツ振興院(KOCCA)、駐日韓国文化院が共催し、ウェブトゥーンに特化した特別なイベントです。展覧会の開催期間は1月30日から2月28日までで、韓国の人気ウェブトゥーン作品が多数展示されています。

本展では「WORLD WEBTOON AWARDS 2025」で受賞した11作品を含む約20作品が紹介されています。オープニング当日には、ウェブトゥーン作家を招いたトークショーも開催され、来場者やコンテンツ業界の関係者からも関心を集めました。初日から多くのファンが訪れ、展示会は好調な滑り出しを見せています。

多様な作品とその反響



特に注目を集めているのは、『地獄』や『ユミの細胞たち』、『デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました』などの代表作です。訪れたファンの中には、普段はカカオピッコマやLINEマンガといったプラットフォームを通じて作品と出会っている方が多く、ウェブ小説を経てウェブトゥーンを楽しむようになったという体験を語る声もありました。

一人の日本人ファンは『デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました』の展示を楽しみ、「持参したぬいぐるみと一緒に写真を撮れたことが嬉しい」と感想を述べています。また、『地獄』や『ユミの細胞たち』の展示エリアでは、来場者が長時間滞在し、既に知っている映像作品がウェブトゥーンとして体験できることに新鮮さを感じていたという声が聞かれました。

体験型コンテンツの魅力



「縦に読む物語 K-WEBTOON展」では、展示鑑賞だけでなく、参加型の体験コンテンツも用意しています。オリジナル缶バッジの制作や、人気作『ユミの細胞たち』を題材にした塗り絵、オリジナルフレームを用いた写真撮影ができるコーナーが設けられており、幅広い世代に楽しんでいただける内容となっています。

来場者には、限定のオリジナルポスターやアンケートに応じたポストカードの配布も行われており、ここでしか手に入らないアイテムとして非常に人気を集めています。また、数量限定での配布であり、無くなり次第終了となるため、早めの来場が推奨されます。

さらに、解説ツアーも開催されており、専門の職員がウェブトゥーンの特徴や作品の背景、展示の見どころなどを詳しく解説します。解説は参加無料で事前の申し込みも不要。訪れた際にぜひ参加して、作品への理解を深める良い機会となることでしょう。

展示会の概要



以下、展示会の詳細情報です。展示期間は2026年1月30日から2月28日で、毎日10:00から17:00まで開館していますが、日曜日と祝日は休館となります。入場は無料で、事前の申し込みも必要ありませんので、どなたでも気軽に足を運ぶことができます。

解説ツアーの開催日:
2月6日、13日、18日、20日、25日、27日の各日15:00から開催予定です。ぜひこの機会に、韓国ウェブトゥーンの世界に触れてみてはいかがでしょうか。各作品の奥深い魅力を直接体感し、お楽しみください。


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