ホラー小説『三重県津市西区平山町3-15-7』がついに書籍化
2026年1月26日、株式会社KADOKAWAから、モキュメンタリー・ホラー作品『三重県津市西区平山町3-15-7』(著:大舟)が発売されます。この作品は、カクヨムコン10のホラー部門で大賞を受賞し、さらにコミカライズ版も進行中です。
存在しない住所に秘められた謎
『三重県津市西区平山町3-15-7』というタイトルからわかるように、その住所は実際には存在しません。しかし、知名度が高まるにつれて、検索やネットの書き込み、さらにはテレビでの速報テロップなど、さまざまなメディアにその名称が登場しています。これは一体どういうことなのでしょうか?
物語の主人公、小林は、この不可思議な住所にまつわる情報を追い求めます。彼が探るうちに、次第に一見無関係に思える出来事が、実は一つの真実へと導いていく様子が描かれています。読者は、その過程を通じて謎が解明されるスリルを体感することができるでしょう。
おしえて!オカルト先生の推薦
この作品に対して、人気YouTuber「おしえて!オカルト先生」も推薦のコメントを寄せています。「存在しない住所の秘密が知りたい人はこの本を読んで異変の欠片を調査してください。呼ばれています。」と称賛を送り、多くの人々の興味を引いています。
書籍の詳細情報
本書は、定価1,540円(本体1,400円+税)、四六判で288ページ。ISBNは9784041168110となっています。発売日には、特設サイトもオープンしており、そこでは購入や試し読みも可能です。興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
コミカライズも進行中
さらに、コミック版『三重県津市西区平山町3-15-7』も、カドコミアプリにて2026年2月からの連載が予定されています。漫画はスイヨウヨシイが担当し、原作は大舟が務めます。こちらも人気の予感が漂っています。
著者プロフィール
大舟(おおぶね)氏は、今回の作品でカクヨムコン10ホラー部門大賞およびコミカライズ賞を受賞し、注目の作家となりました。彼の独特な視点とストーリーテリングが、多くの読者に新たな恐怖体験を提供することでしょう。
読者の皆さんも、この不思議な住所に込められた物語をぜひ手に取って確かめてみてください。私たちはこの作品がどのように受け入れられるのか、そしてその後の展開に注目しています。