『くらしの塩かげん』特集
2025-04-18 10:56:55

塩沼亮潤大阿闍梨の新書『くらしの塩かげん』が大人気!王貞治氏も推薦

塩沼亮潤大阿闍梨の新著『くらしの塩かげん』が大人気!王貞治氏も推薦



2024年6月27日に世界文化社から出版される、塩沼亮潤大阿闍梨の著書『くらしの塩かげん』が、早くも3刷重版を果たしました。これを記念し、福岡ソフトバンクホークスの取締役会長である王貞治氏からの心温まる推薦文も大きな話題となっています。

王貞治氏の推薦の言葉



王氏は、選手としての経験を通じて、人生において「人として大事なのは、あたりまえのことをあたりまえにやること」と述べています。彼の言葉は、まさにこの本の主旨と合致するものであり、読者にとっての心の支えとなるでしょう。

本書の内容と「当たり前」の重要性



『くらしの塩かげん』は、生活の中の「当たり前」に焦点を当て、その本質を掘り下げたエッセイ集です。何かに悩んでいる時に手に取り、気軽に読み返せるような一冊を目指しています。具体的には、掃除や靴を揃えること、食べ物を大切にすることなど、日常の中に潜む「当たり前」の行動が、どれほど人生に深く関わっているかを考察しています。

著者の塩沼氏は、この本を通じて現代人へのメッセージを伝えています。日々の生活の中で悩みながらも、一生懸命生きている全ての人に向けて、優しい言葉で生きるヒントを提供してくれます。多くの人が忙しい生活に追われがちな今、短い文章で構成されている本書は、どこからでも読み始められる嬉しい設計です。

お寺の料理も紹介!



さらに本書では、お寺の料理として知られる「お寺めし」のレシピも掲載されています。特に「見えないおもてなし」という隠し味についての考察は、料理に対する新たな視点を提供してくれることでしょう。通常、新人の小僧さんたちが料理を担当するというイメージがありますが、実際には経験を積んだ修行者が食事を作るための権限を持っています。どのようにして心を込めた料理が作られるのか、その背後にあるプロセスに注目してみてください。

著者について



塩沼亮潤(しおぬま・りょうじゅん)氏は、福聚山慈眼寺の住職であり、過酷な修行を経た大峯千日回峰行の満行者です。宮城県出身で、1987年に出家。実に1300年で2人しか成し遂げていない「千日回峰行」を満行し、さらに「四無行」や「八千枚大護摩供」などの修行を経て、現住職としての使命を全うしています。彼は、「心の信仰」というテーマで国内外にメッセージを伝えています。

本書は、現代人が忘れがちな日常の大切なことを再認識するための貴重な一冊となることでしょう。是非手に取って、自身の暮らしの中に役立ててみてはいかがでしょうか。

発刊情報


  • - 書名: くらしの塩かげん
  • - 著者: 塩沼亮潤
  • - 発売日: 2024年6月27日
  • - 定価: 1,760円(税込み)
  • - ページ数: 160ページ
  • - 出版社: 株式会社世界文化社
  • - 詳細: 公式サイトAmazonで予約可能です。


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