『J train』第101号特集
2026-02-20 11:54:00

『J train』第101号が特集する石北貨物列車の魅力と歴史

鉄道ファン必見!『J train』第101号の魅力



2026年2月20日、イカロス出版から季刊『J train(ジェイ・トレイン)』の最新号となるVol.101が発刊されました。この号は特に鉄道ファンの注目を集める内容となっており、特集は「石北本線貨物列車のすべて」と「直流電気機関車EF65 II」という二本立てです。

特集「石北本線貨物列車のすべて」



特集の記事では、石北本線を走る貨物列車8076レの運転台に添乗した際の詳細なレポートが掲載されています。北見から北旭川までの路線を運転士とともに走破しながら、運転士にインタビューを行い、運転の際の注意点や意外なエピソードについて語られています。読者は北の大地を駆け抜ける貨物列車の風景を追体験できることでしょう。

また、付随して「ホクレン選果場の荷役」や「石北本線と北海道の貨物列車事情」など、多岐にわたるサイドストーリーが展開されており、貨物列車の運行実態や歴史について深く掘り下げられています。

別冊付録「EF65 500番代P型 電気機関車履歴簿Ⅱ」



さらに本号の大きな特徴として、別冊付録が収録されています。特急牽引機であるEF65 500番代P型の履歴簿が登場し、1965(昭和40)年から現在までのその足跡を詳しくふり返る内容となっています。これまで未公開の貴重な史料が盛りだくさんで、EF65ファンにはたまらない一冊です。

また、連載「東京の空の下、軌道が走る」では、椎橋俊之氏が都電巣鴨営業所の元乗務員にインタビューし、都電の運行に関する実際の運転現場の話を聞き出しています。都電18・35・41系統についても詳しく解説されており、読者の興味を引く内容が贅沢に盛り込まれています。

誰におすすめ?



この号は特に以下のような方々におすすめです。
  • - 国鉄時代の車両や列車に興味のある方
  • - 直流型電気機関車EF65形に関心がある方
  • - 鉄道のメカニズムや仕組みについて学びたい方

雑誌情報



  • - 誌名:J train Vol.101
  • - 発売日:2026年2月20日(金)
  • - 仕様:A4変形判/160ページ
  • - 定価:2,640円(本体2,400円+税10%)
  • - 雑誌コード:15189-04

この『J train』Vol.101は鉄道ファンだけでなく、普段あまり鉄道に触れることがない方にも新たな知見を提供すること間違いなしの内容です。ぜひ手にとって、この特別な号を楽しんでください。


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