異世界マンガ展
2026-02-20 12:23:04

扇町ナイトミュージアム vol.4 異世界マンガ展の魅力と特別イベント情報

扇町ナイトミュージアム vol.4で異世界マンガの魅力を発見しよう



2026年2月20日から3月8日まで、大阪の扇町ミュージアムキューブにて『扇町ナイトミュージアム vol.4』が開催される。この特別展示は、昨今人気を博している「異世界もの」のマンガ作品に焦点を当て、今後の日本のマンガ文化を盛り上げることを目的としている。共同開催は、関西からの新たなマンガ文化を発信しているWEB雑誌「MAGKAN」を手がける株式会社マッグガーデンだ。

異世界マンガの新たな風



異世界マンガは、最近のマンガ界で確立された新しいジャンルであり、ファンタジー的要素が詰まった人気の作品が多く誕生している。このイベントでは、マッグガーデンから刊行されている6作品をテーマに展示が行われる。具体的には、リィンカーネーションの花弁京洛の森のアリスまもって守護月天!曇天に笑うドロンジョさまは転生しても悪役令嬢のままだった巻き込まれて召喚された限界OL、ギルド所属の魔物解体嬢として奮闘中の6作品が紹介され、異世界の魅力を存分に感じられる内容となっている。

スペシャルイベントの詳細



この期間中、単なる展示に留まらず、様々なスペシャルイベントも用意されている。以下は、その注目イベントの一部だ。

コミックスデザイナー×編集者対談「コミックスの作り方」


このイベントでは、WEBコミック誌「MAGKAN」に連載されている作品のコミックスデザインについて、制作の裏側をデザイナーと編集者が説明する。日時は3月1日の14:00から、参加は無料だが、当日のチケットが必要。

現役編集者相談室


マンガの執筆中に生じる様々な疑問や困りごとを、プロの編集者に直接相談できる機会が設けられる。このセッションは2月28日、3月1日に開催され、各回15分のマンツーマン対応で、こちらも参加には展示チケットが必要となる。

真田しろ×編集者対談「円環のラパンができるまで」


『円環のラパン』でデビューした真田しろ先生と担当編集者が、連載開始までの舞台裏を語る貴重な機会。このイベントは2月28日の17:30から実施され、500円の参加費がかかる。

ドロンジョさまひとコマ大喜利大会


人気作『ドロンジョさまは転生しても悪役令嬢のままだった』のセリフを考える大喜利大会も開催される。シーンに合ったセリフを考えて、最も面白い作品には特別な賞品が贈られる。

展示会概要


展示は昼と夜の2部制で、昼の部は13:00から17:30まで、最終入場は17:00、夜の部は18:00から21:30まで最終入場21:00。一般の入場料は1,000円で、高校生以下は800円、小学生以下は無料という親切設計。また、当日券も用意されている。

文化発信の拠点


『扇町ナイトミュージアム』は、大阪府の助成を受けた文化発信の企画であり、多様な文化を紹介する場として、次世代のアート発信拠点となることを目指している。日本のポップカルチャーと伝統文化の融合を感じられるこのイベントに、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。詳細は公式サイトをチェック。


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