大阪の新たな食の拠点、やよい軒肥後橋店が誕生
定食レストラン「やよい軒」が、大阪に新たな店舗をオープンします。2026年の1月時点で、国内に365店舗展開している同店。豊かで上質な和のイメージが漂う「やよい軒肥後橋店」が、2月24日(火)の午前10時に新たな拠点としてスタートすることが発表されました。
新たなブランドイメージを表現した店舗
この新しい肥後橋店は、2023年12月に公開されたロゴやシンボルマークを元に、洗練されたデザインで仕上げられています。モダンな“和”を感じさせる暖簾や、歴史を反映させた壁紙が特徴で、ブランドのステートメントである“上質さ”を体現しています。
店内に一歩足を踏み入れると、リラックスした雰囲気の中で美味しい食事を楽しむことができるでしょう。
自由なおかわりが魅力のメニュー
やよい軒の特徴的なサービスは、何と言っても“ごはん”や“だし”、“漬け物”のおかわり自由です。特に、食事のスタイルにこだわる方には嬉しい「おかわり処」が設けられており、思い存分自分のペースで食事を楽しめます。定食を堪能しながら、自分好みにカスタマイズできる楽しさがここにあります。
やよい軒肥後橋店の基本情報
新店舗の基本情報は以下の通りです:
- - 住所: 大阪府西区江戸堀1丁目2番16号B1F
- - 営業時間: 10:00~23:00
- - 席数: 45席
お友達や家族と一緒に、あるいは仕事帰りにふらっと立ち寄って、ゆったりした食事の時間を楽しむにはもってこいの場所です。
ロゴとシンボルマークのデザイン
「やよい軒」のロゴは、丸みのないモダンな明朝体を採用し、日本語とアルファベットの調和を意識しています。シンボルマークは“YAYOI”の各文字をモチーフにした暖簾の形状でデザインされており、右下にはひらがなで“やよい”と書かれた落款があしらわれています。色は、情熱や温かさを表現した『やよいレッド』と、春先の新芽を思わせる『やよい若草』の2色を使い、上質な和のスタイルを演出しています。
タグラインとステートメント
肥後橋店のタグラインは『Precious to me. 今日に、よいもの。』で、コンセプトが明確に表現されています。また、食事に対するステートメントでは、栄養バランスを考えつつ新鮮な食材を使用し、工夫を凝らして調理された料理で、お客様に笑顔を届けることに力を入れています。
お得な公式アプリの提供
「やよい軒」では、公式アプリも展開しており、ここでは新商品やキャンペーン情報の確認、メニューの閲覧、店舗検索、さらには出前館やUberEatsの注文も可能です。スタンプを貯めることでお得にクーポンが手に入る機能もあり、今後の食事体験がより楽しくなるでしょう。アプリを活用して、よりお得に「やよい軒」を楽しんでみてはいかがでしょうか。
詳細な情報やアプリのダウンロードは、
こちらから確認できます。