スマホで実現する防災
2026-09-01 13:48:43

災害時に役立つ!スマホで実現する新しい防災法とは

効果的な情報収集法『耳防災』のすすめ



地震などの自然災害時、家にいることが常に想定されるわけではありません。多くの人が自宅以外の場面で被災し、いざという時に備えた防災グッズを利用できないケースが多発する可能性があります。特に、職場や学校、移動中での災害が懸念されているため、備えの見直しが必要です。

防災の日を機に考える



9月1日は「防災の日」として知られています。この機会に、株式会社radikoが発表した「防災ファクトブック」を参考にしながら、災害時のスマートフォンの使い方を考えてみましょう。スマートフォンは、日常的に持ち歩いている情報収集の大きな武器となりますが、非常時にはバッテリーの消耗が大きな課題となります。

バッテリーの枯渇



映像を伴う動画コンテンツを見る場合、どうしてもバッテリーを多く消費します。このため、災害時に最も大事な情報取得の手段としてスマートフォンが使えなくなるリスクがあるのです。さらに、SNS上でのデマやフェイクニュースが拡散する懸念もあります。そこで注目されるのが、聴覚に頼る『耳防災』という新たなアプローチです。

ラジオの力



radikoでは、スマートフォンの画面をオフにしてラジオを聴ける方法が推奨されています。この形式で聴取することにより、消費電力を大幅に抑えることが可能です。実際、radikoの場合、最大約40時間の持続が可能で、これは一般的な動画コンテンツサービスの5倍以上。災害時の情報収集を維持するための手段として、非常に有効です。

信頼性の高い情報を得るために



災害時に役立った情報源として多くの人が挙げるのが、ラジオです。特に、NTTドコモの調査によると、SNS経由の情報に対する信頼性は約2割と低く、正確な情報を見極める必要があります。信頼できる情報を得るためにも、SNSだけに頼るのではなく、ラジオなどの定点からの情報発信にもアクセスすることが重要です。

スマホでラジオを聴く準備



防災の観点から、スマートフォン自体を災害時に役立つツールへと変えておく準備が求められています。radikoを利用すれば、普段のスマホで簡単にラジオを楽しむことができます。防災の日を機に、食料や水だけでなく、『スマートフォンでラジオを聴けるようにする』という備えを見直してはいかがでしょうか。

サービスの紹介



radikoは無料でラジオやポッドキャストを楽しむことができるサービスです。多彩な機能があり、過去の番組をさかのぼって聴く「タイムフリー」など、便利な使い方ができます。15周年を迎えるradikoは、今後もユーザーとのつながりを強化した音声体験のプロセスを進めていきます。様々な周年企画やプロモーションも行っているため、ぜひご注目ください。

災害はいつ、どこで起こるか分かりません。その備えを普段から行い、いざという時に備えましょう。


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