海ノ民話を探る
2026-01-23 14:28:55

日本各地の海ノ民話を解き明かす旅に出る俳優たち

日本各地の海ノ民話を解き明かす旅へ



2026年1月25日(日)午後4時から5時15分まで、テレビ大阪が贈る特別番組「海ノ民話をたどる旅~物語が生きる海へ~」では、俳優の内藤剛志と市川紗椰が日本各地に伝わる海の民話を追いかけます。この番組は、数世代にわたり語り継がれてきた伝説や民話の舞台を巡り、そこに隠された歴史や文化を深掘りしていくものです。

民話の謎を解き明かす旅


番組の見どころは、日本の海に関する多様な民話です。内藤は日本海の海の神「龍神」にまつわる伝説を掘り下げ、番組内で登場する「自分は海の龍神だ」という驚きの男の正体を探ります。この物語は、富山の魚津の民話「錨の溝」に触れ、深海に生息する『幻魚』がそのモデルとされていることから、日本の自然と神話の関係を考察していきます。

また、内藤は歴史を振り返りながら、2000年前の海に埋もれた林の謎や、魚津と米の関係性についても語ります。美味しい料理を楽しみつつ、民話に秘められた知恵と体験を掘り下げていく様子が描かれます。

大亀伝説と市川の冒険


さらに、市川紗椰は東京・北千住の「大亀伝説」にまつわるエピソードを追います。江戸時代において、工事が難航する原因となった「大亀様」の甲羅に纏わる物語。この一見不思議に思える話も、隅田川と千住大橋の人々の歴史と密接に関わっています。市川はその歴史を辿りながら、現代に生きる私たちが忘れがちな地元の知恵や風習を再発見します。

怖くも美しい鬼の物語


さらに、放送分の中では高知県の「悲しき鬼の親子」の物語にも触れます。中土佐の港に息づくこの伝説は、かつて鬼の親子が自ら命を捧げて町を守ったという悲劇的なものです。この背景には、カツオの料理法である“タタキ”の由来や、土佐の酒と魚料理の関係が隠されています。海との共生を考慮しながら、地域の人々が編み出してきた知恵や工夫も明らかにされます。

さいごに


「海ノ民話をたどる旅」は、日本の文化や歴史を身近に感じることができる貴重な機会です。内藤剛志と市川紗椰の充実の旅を通じて、視聴者もまた、自分たちのルーツや海にまつわる物語を再発見することでしょう。放送をぜひお見逃しなく!


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